キッチリ、スッキリな空間
考察
もともとの間取りが悪いため、アイデアで空間を構成しないと意味の無いリノベーションになってしまいます。今回着目したのは、浴室の移設。事前に調査した正確な情報よりこのようなプランが現実味になりました。移設することで、そのスペースを有効に利用することができる。
間取りとは、そのようなもの。
1つの空間を移動させることで、活きるスペースをつくることが可能になります。この手の発想は、本当に多い。そして非常に難しい。
その反面、プランがガッチリはまると本当にキッチリ、スッキリな空間ができる。
リノベーションでは、本当に間取り造りが重要と痛感させられるプランなのです。

PLAN & BEFORE
水まわりや収納の占める割合を大きくし、全体的にゆとりのある空間に。しかし、無駄なスペースを発生させないほど空間を有効活用している。梁の凸凹も照明等でリカバリーを。参考までに工事前 ビフォー情報を。










DATE: 2010/09/16







