ブラインドが住宅に取り入れられるようになって久しいですが、
世界最大メーカーは、こちら、ハンターダグラス社。
ブラインドにはレースが付けられませんが、
こちらのメーカーにはレース付きのブラインドがあります。

こちらは、ヒダを開いた状態でも日光・紫外線をカットできるのがいいですね。
カラーも豊富に取り揃えてあります。
私の好きな照明のひとつにJIELDE(ジェルデ)社のランプがあります


フランスで工業用として開発されたデスクランプです。魅力は、その丈夫さとデザインの素朴さです。
主に工場の作業用照明として使われていたので、1950年以来ロングセラーを続けており、
アンティークものもたくさんあります。
パリの蚤の市で、私も一つ購入しましたが細かい作業の際等大活躍です。
福岡では、薬院のクランクでも以前売られてました。
長く使用されている物は、その理由があるとつくづく感じます。
私達もそういった物を目指していきます。
壁の下の方についているこれ、何というか知ってますか?
![]()
巾木(はばき)というものですね。
巾木は床掃除の際の損傷や汚れを保護するためや、壁と床の仕上げ部分のおさまりを美しく仕上げるために設置されるものです。
しかし、よく新築マンション見る巾木には上に埃がたまってしまって、かえって掃除箇所が増えてしまうという本末転倒なことになってしまっています。
ちなみに私たちが使っている巾木はこれ。
![]()
この巾木は厚みが3ミリ。高さも2センチと薄く細くなっています。
きれいに収めるには大工さんの確かな腕が必要です。
そしてよく見ると、実は上面が少し斜めに下がっているのです。
これは埃がたまりにくいようにするための加工です。
![]()
デザイン性・機能性ともに備えているんですよ♪
こんな小さな気配りこそ大切な事です。
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
![]()
現在新築マンション市場がどんどん減少してきています。
それに伴い、マンションリノベーション市場でも、お客様や内容が多様化してきました。
福岡に初めてマンションが建設されて数十年が立ちます。
なかには、ヴィンテージマンションと呼ばれる、
時が経つに連れ価値が上がっていくマンションも増えてきました。
そこにはやはり住まいにこだわりを持った人たちが集まっています。
![]()
建築・リノベーションの面白さを内包したマンションがずらりあります。
さて、ヴィンテージマンションについての詳細は後日お楽しみに♪
住居にはライフライン(電気・ガス・水道)に異常があった場合に点検が出来るよう、点検口を設けなければいけません。
ユニットバスの天井には殆ど天井の点検口がついていますね。
![]()
中はこんな感じです↓
![]()
床下も然り。床下点検口は洗濯機パンの下や、洗面脱衣室の中の収納の下についています。
![]()
なるべく人目につかないところに設置しますが、どうしても人目につくところに必要な場合もあります。
目立つ点検口を設けるのはちょっとザンネンですので、
そこにはこういったものを。
![]()
細部に気を配ってこそ、全体の完成度が違ってきます。
杉本さんがcasa brutusのmook本にて特集されてます。
3年前に出た本のリニューアルです。
写真家でもあり、アーティストでもあり建築家でもある杉本さん。
最近見た本の中で一番刺激を受けたかもしれません。
日本における建築の考えにひどく感動した。
読まれていない方は是非!





