定例打ち合わせ@集まる家プロジェクト
本日は、造作工事が終わり内装工事に入る前の定例の打ち合わせを
現地でクライアントと行いました。現地の方は、造作工事から
内装工事に切り替わるときです。
よーく写真をみてみると、ダウンライトやスイッチコンセントの穴も開いてますね!






現地には、毎度おなじみのルナファーザーも到着してました。

この定例打ち合わせの目的は、現地の実際の明るさや空間構成に
実際使用する素材を当て込んで検証するということです。
そこで、想定していたものと違うものであれば軌道修正し
OKであれば、そのまま発注し施工となります。
一般の方は、紙上の世界と現場ではまったく異なるものに
感じると思います。それは、私たちも同じなのです。
うわぁ 思ったより・・・・ とか
いがいと・・・・ と思うことは、しばしば。
ですので、答えは現場にあるのです。
こんな感じに楽しい打ち合わせは進んでいきました。
・塗料の色味



・チークのオイルフィニッシュ

・タイルやガラスなどの工事請負契約前に決めていたサンプル

このように、現地で確認するという作業で、クライアントも安心すると思いますし
私たちもこれで大丈夫! というものを得ることができます。
これって、非常に大事なイベントなんです。



