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現在新築マンション市場がどんどん減少してきています。
それに伴い、マンションリノベーション市場でも、お客様や内容が多様化してきました。

福岡に初めてマンションが建設されて数十年が立ちます。
なかには、ヴィンテージマンションと呼ばれる、
時が経つに連れ価値が上がっていくマンションも増えてきました。
そこにはやはり住まいにこだわりを持った人たちが集まっています。

建築・リノベーションの面白さを内包したマンションがずらりあります。

さて、ヴィンテージマンションについての詳細は後日お楽しみに♪

住居にはライフライン(電気・ガス・水道)に異常があった場合に点検が出来るよう、点検口を設けなければいけません。

ユニットバスの天井には殆ど天井の点検口がついていますね。


中はこんな感じです↓

床下も然り。床下点検口は洗濯機パンの下や、洗面脱衣室の中の収納の下についています。

なるべく人目につかないところに設置しますが、どうしても人目につくところに必要な場合もあります。
目立つ点検口を設けるのはちょっとザンネンですので、
そこにはこういったものを。

細部に気を配ってこそ、全体の完成度が違ってきます。

杉本さんがcasa brutusのmook本にて特集されてます。
3年前に出た本のリニューアルです。

写真家でもあり、アーティストでもあり建築家でもある杉本さん。
最近見た本の中で一番刺激を受けたかもしれません。
日本における建築の考えにひどく感動した。
読まれていない方は是非!

ガラスといえば透明な仕切りというイメージが強いかと思います。

ですが、使い方次第でいろんな効果を発揮するものでもあります。
たとえば、この写真。壁にガラスを組み込んでます。

裏に照明を仕込んで、夜になればやさしい光がポワーってでます。

ガラスを積んで、裏から光とまぁ単純なことですが、
効果抜群ですよ!
(参考までに)ディテールまでこだわらないといけません。
よって施工は難しいです。もちろん照明の交換とか
最初から計画しとかないといけません。

リノベーションするにあたって、造作家具を計画することは
かなりの確立で多いかと思います。
工事をやっている最中に家具設置も終わりますので
オーナーさんにとっては、良い事かもしれません。

その造作家具。最大のメリットは、

・素材の違いが絶対にない。
置き家具等であれば若干の違いが起こることはあるかと思いますが、
造作家具ですと建具なんかと揃えることも簡単です。
同じ材料で作ればよいからです。

・天井いっぱい、幅いっぱいが可能。
オーダーですから、どのようなサイズでも可能です。
無駄な空間ができずに有効的につかうことが可能です。

・場合によっては安く済むこともある。
設計する人の腕次第で、大きく価格は変動します。あと
ある程度数量がまとまれば、価格も落とすことも可能です。

などがありますね。しかし最終的には分解できるつくりが
よろしいかと思います。将来性や、もしもの売却なんかを
考えてですね。

工事風景。すでにパーツは工場で出来上がっております。

組み立て終わりますと

という風に造られていくものです。

本日、年末の大掃除を行いました。
一年間の感謝を込めまして、ピカピカにしました。

普段は、塗装業者さんにお願いしています塗装も行い、改めて職人さんの技術の高さを
実感しました。

ギャラリーマキハウスは、30日までの営業となります。そして、新年2日より開店致します。

12/24

お客様の車で現地へ。
かなり静かな場所で、景色も最高!!

おまけにしっかりとした造りで、当時の仕様では
いいと思います。
早速色々とチェック!

んー、この辺がいいですね。
エアコンも、配管を埋め込んでいますね。
私たちもよくやりますが。
さあ、どのようにしますかね?ht

12/24

師走の追い込みに始まりました。
浄水のマンション解体です。
今週で、スケルトンまでにします。

以前、給湯器の入れ替えをされてたみたいで、なかなか強引ですね。

当時の、躯体の補修後ですね。
スケルトンにすることで、様々な情報が得られますので、
私たちも楽しみなんです。

今年は、先行配管までですね。
来年もとばしていきますよ。ht

既製品の洗面化粧台と弊社の製作する洗面化粧台を比較してみました。

既製品だと、このセットにこれを加えて・・・

フルセット機能を充実させると、金額は高くなります。

水廻りは、毎日使用するものですから、他には無いようなものをと
望まれる方もたくさんいらっしゃいます。

私達が造りますと、

金額は?と思われるかもしれませんが、
私達は、使う人の事を考えてデザインができます。また、デザインの良いアイテムを厳選し
日々コストパフォーマンスを行っております。

一度、ギャラリーで実際に触れてみてください。なるほどと思えるかもしれません。

12/22

本日は、今週から工事が始まる浄水と大濠のマンション
へ近隣挨拶へ行ってきました。

挨拶は、とても重要なイベントになってきます。
挨拶なしにいきなり大きな音等が鳴り始めると
なにが始まった??って感じになり驚かれます。

しっかりと工期の説明や連絡先など伝えて
ご迷惑をおかけすることを挨拶します。

ピンポーン・・・ちょっとドキドキします。

まったく関係のない世帯であっても投函し
告知することも忘れません。もちろん管理組合の許可を
とってから投函です。
このマンションは、木の郵便受というなんともビンテージなものでした。

さぁ はじまります。

このグラス!見てください。この薄さとなんともいえない透明さ。
とてもきれいですね。

このグラス、あの天井についている蛍光管から作られているみたいです。
リサイクルなグラスです。

蛍光管を再生させて作る、日本初のエコマーク認定グラス「e-grass」。
この再生ガラスを実際手にとって見たいものです。
やはりエコの時代ですから・・・

三菱より[へやてん・ECO]という換気扇が発売されております。
大きな特徴としてなになに・・・

・消費電力を従来比最大20%削減
これはありがたいですね!

・ホコリが付きにくく省メンテナンス
これもありがたいですね!

・グリルの掃除が簡単なワンタッチ開閉構造
これも!

ということで私たちもフラットタイプの換気扇を使ってますが
こちらの乗り換えます。
なかなか一般の消費者には伝わらない情報ですから、このあたりは
設計者がリードする必要がありますね。

ロンドンの建築家 ダウ・ジョーンズが既存の教会の中に
新しい空間を造っているという記事をみました。

日本であればいろいろこじつけてすぐに壊すんだろな・・・と
おもいつつこの記事を紹介します。

そうして古い建物に価値を注入し存続させていくのでしょう!

12/20

本日で、美装まで完了します。
仕上がりもいいです。
今回、さりげなく和室があり、色のバランスといい
いい感じになってると思います。
全貌は、施工例で紹介していきます。ht

本日、以前お引渡しをしたお客様のところへ行ってまいりました。
お引渡しした時と変わらず、きれいにメンテナンスをされていて、
心地のいい空間になっていました。

さて、内装材を決めるとき、床材を無垢にすべきか、シート貼りにすべきか、どのお客様もかなり迷われます。

こちらのお客様はバーチの無垢材を使用しました。

同じ材料で最近施工した床がこちら。

比べてみると、いい感じにあめ色になっているのがわかります。
無垢材のいいところは、こういった経年変化があるところです。
傷みやくすみもほとんどありません。
もし傷がついたときは、紙やすりなどで研磨し、ワックスをかければ元通りです。

それに比べ、シート貼りの積層材のよいところは、メンテナンスフリーであることです。
水・汚れに強く、日焼けなどの心配はありません。しかし、強い衝撃などによって傷が出来ると、修復が出来ません。

生活スタイル応じて選ぶのがベストですね。
ちなみに私は・・・断然無垢派です!

コストでお悩みの方は、このような商品はいかがでしょう。

フードでは、有名なariafinaのセカンドブランドにあたるarietta
参考サイト

非常にリーズナブルな設定ではないでしょうか?

こういう↓タイプのフードが間違いなく安いのですが

ちょっと上乗せするばariettaのフードをつかえます

batta 902 s

コストのバランスをとれば、極端に仕様を下げる必要な
ないと思います。

USHIO SPEXさんよりクリスマスプレゼントを頂きました。
なんでも、蝋が落ちてこないキャンドルだそうです。
受け皿などは要らず、このまま置いてもOKなんだとか。

照明メーカーの中でもデザイン性は一流だけあって、
さすが、素敵なクリスマスプレゼントですね!

先日ギャラリーに御来店された御客様の物件に、本日現地調査に行きました。
築30年位のマンションです。

ヒアリングの際にも感じたのですが、ほんとうに好きなものに囲まれて暮らしたいという
自分達の理想の生活空間を明確にされてました。

来週にはプレゼンです。
待っていてください。素敵なプレゼンを御用意いたします。

12/15

着工から35日目、いよいよ工事が完了いたしました。

玄関Before&After

リビングBefore&After

リノベーション前は狭い・暗い玄関でしたが、
本当は日当たりのよいマンションであることを発見。

明るく生活しやすい家になったと思います。

その他は後日施工例にアップします。
ご期待下さい♪

以前のWBSより

木造住宅において、壁の中に筋交とかをいれなくても
よい商品だと解説がありました。

透明だけでなくていろいろとプライバシーを守れる商品も
開発中とありました。

狭小地や密集地とかでは、その実力を発揮できそうですね。
人間にとって光というのは不可欠な存在ですからね。

先週、移動中に見たなんだか情緒ある風景


実をいうと分かりにくいのでがこの写真に中に藁葺(わらぶき)やね
の家が写っているのですよ!最近ではほとんどみることができませんからね


道路沿いには水車もありました。これは復刻された
現代版だと思いますが、水車に関しては以前なんかの
テレビで特集があってましたがちゃんと専門の
水車大工というのがいるみたいですね!

職業は?ときかれて
水車大工!と答えられるってなんだかかっこいいですね。

水の力を動力に変える、この水車。
構造も非常に複雑です。
その分技術が必要。

もう作れる人はそんなにいないとテレビではいってました。
これって究極のエコ商品ですよね!

12/14

本日拝見させて頂いたマンションは、あまり使い勝手が
良くないマンションで、オーナー様も困っていらっしゃいましたね。
どちらかというと、賃貸に近い造りで、仕様も古くなっていました。

なかなかやり応えがあるマンションです。
CONDOMINIUMな空間へ。ht

昨日、プレゼンテーションに佐賀に行ってきました。

先日の現場調査を終え、レイアウト・仕上がりのイメージと共に
構造や設備等も考慮しプレゼンテーションを行います。

打ち合わせ後、佐賀県庁前にて日差しがとてもきれいでしたので

とても、良い時間をありがとうございました。

12/12

こちらの案件の方は、水面下で着々と進んでおります。
管理組合とのやり取りもスムーズに終わりまして
あとは、社内業務のみになってきました。

先週、クライアントに提出したもの

図面や見積もりチェックは、微調整を残すのみに
なってきました。
着工準備のほうもそろそろしなくては!

12/12

着工から実働工事日数35日、なかなかいいペースで進めることが出来ました。
本日は社内検査です。
皆でクオリティ・デザインの検証を行っていきます。

さて、今週末は施主検査です。引渡しが楽しみです!

本日、大濠のマンションに最終確認に行きました。

天井の懐の実寸確認、天井の下地状況、床高等を確認しました。

細かい事なのですが、確認・確認が必要です。
このひとつ、ひとつが積み重なって私達は、より良い物を造っていきます

このミラーいいですよね~

ほかにもいろんなシリーズがあります。
意外と安いです。(かなり)
気になる方いらっしゃったら教えますよ!

※ちなみに写っているのは私です...

以前ご紹介した南青山のLOUIS VUITTON at COMME des GARÇONS
が12/14に閉店します。

ここですね。

ですが、1月末より2ヶ月間の期間限定で黒をテーマとした
ブラック・コム デ ギャルソンがオープンするみたいですね。

どんな風になるのでしょう???
まだ詳細は発表されていないようですね・・

この写真なにをしているのでしょうか??

あーじゃない
こーじゃない

とかいいながら、オレは!オレは!とか自己主張も
しながら検証をおこなっている写真です。

こういう時間も非常に大切にしてるんですよ♪

※1人『もみあげ』が太い人がいますね・・・

12/09

こちらのプロジェクト いよいよ最終段階に突入です。

やっていることといえば

・図面の最終チェック
・金額の調整
・管理組合との調整

がメインになります。

図面の方は、この図面を基に工事の方を行っていただくものですから
くまなく間違いが無いようにチェックします。
仕様表や平面詳細図、展開図、電気配線図などがそうですね。

金額の方は、予算あってのものですからどこをどうして
ここをこうするといった差し引き、仕様変更など
同時に、最後の最後まで業者さんからの見積とにらめっこを行います。
そして適切な判断を行い、クライアントに提案します。

最後に管理組合とのやりとり。
これは、申請に始まり工事内容の説明などが主な業務です。
規定集に則り、協議します。承認までに日時がかかる場合が
ありますので早めに確認し申請する費用があります。そうしないと
クライアントに迷惑を掛けるようになるからです。ちなみにこちらの
マンションは、10日間申請期間が必要です。

といったように最後の詰めの作業を進めていきます。
すべての答えが出たときが、工事開始ということですね!

12/09

今週の末で施主検査を迎えます、こちらの物件。

そろそろ完成形が見えてきました。

玄関Before&After

リビングBefore&After

引渡しまでの一週間が肝心ですね。完成が楽しみです!

12/09

だいぶ進みましたっていうか、もう工事終盤です。
明日で床仕上げ貼完了。その後、設備・家具を設置します。
現場も仕上がりもかなりきれいですね。

こちらは、私自身気に入っている石ですね。

どこで使用するかは、後ほど。
さあ、ラストスパートです。ht

先日、打合せから帰る途中、気になるものが。

何気なく通り過ぎたけど、やっぱり気になり中を覗きこみ
何があるのか確認しました。

そこはなんと、福岡城の石垣が一部残されていました。
以前福岡城は、水路に囲まれていたんですね。
福岡の歴史を一部垣間見ることが出来、うれしく思い後にしました。
歴史は、様々なものを教えてくれます。
デザインの歴史も色々あります。もっとたくさんの歴史に触れていきたい。ht

12/08

まだ、完全には公開していませんでした
八幡のマンションです。

MAKI HAUSのオリジナル家具を使用し、
デザイン性のある、コストを抑えたリノベーションが
実現しました。

こちらは、オープンハウスを予定しています。
来週末になってきますが、日程が確定しましたら
またお知らせします。

夜景がきれいなマンションです。ht

先週末の土日はマンションリノベーションの内覧会を行いました。
ご来場頂いた皆様、どうも有難うございました!

今回はハイグレードな家具・仕様での提案でした。
家具・建具など、細かいディテールに気を配っています。

また、ロケーションがよいせいか、皆様窓からの眺めにもうっとりしてらっしゃいました・・・

次回も行う際は告知いたしますので是非おいで下さい♪

荒戸のマンションプロジェクトも家具・建具の取付や照明器具の取付も完了し
社内検査を実施致しました。

壁、建具、枠等の傷、建具の開閉、設備機器の試運転や照明計画の確認等
多くの項目を確認、チェック致します。
不具合等はきちんと正し、今後の是正対策を検討していきます。

さぁ、あと少しです。

明日のオープンハウス、期待してください!!

12/04

今回で2回目となる現調。
協力業者さんと、図面をもとに打ち合わせ。

ここでは、見えるところから、見えないところまで
ある程度、詳しく詰めて話します。
んー、この仕様はおそらく海外の洗濯機があったんでしょうね。

このサッシは、カバー工法です。
仕上がりはもっときれいになりますけど。

ここは造りがちょっと変わっています。
それは、後ほど紹介していきます。
ここもやりがいがありますねー。
頭の中では出来上がっているのですが。
楽しみです。ht

12/03

さて、こちらは引渡しまで2週間を切りました。
照明器具もついて、住まいの土台がほぼ出来上がりました。
明日からは家具を搬入します。

玄関Before&After

リビングBefore&After

間接照明は、名前からすると補助的な照明のように聞こえますが、
実は照度が高く、日常それだけでも過ごせるほど明るいです。

さらにこちらのを使えばTPOに併せた空間の演出が出来ます。

複数の照明を用いて多彩なシーンを簡単に呼び出すことができる調光システムです。詳しくはこちら→ルートロン社
マキハウスのショールームでも採用していますよ。

現在、最終器具付けを行っています。
家具・建具の取付や照明の取付真最中です。

仕上がりはこうなります。

明日は、朝から仕上げ清掃へと進んでいきます。

12/02

さて、インテリアイメージを左右するマテリアルの中でも、
結構重要な建材、床材(フローリング)を貼り終わりました。

だいぶイメージが固まってきましたね!

玄関Before&After

リビングBefore&After

こちらの床は「バーチ」の無垢材を使用しています。
ナチュラル系~シンプル系にぴったりな風合いです。

これが、こんな床になると・・・


クラシック系~レトロモダンテイストに合います。

こんな家具を置きたい!から始まる空間作りを目指したいですね♪

以前、お引渡しを行ったお客様のところへ
メンテナンスへ行ってきました。

浴室の水栓がぐらつくということで
メーカーメンテナンスの方たちと訪問。
メンテンス中にいつもながらお客様と
お話が盛り上がり楽しい時間は、あっという間に。

その中でとてもきれいに感じた一枚を。
本日は、天気が良く空が澄んでおりました。
イスがとてもきれいに・・・ 浮いているように見えました。

バルコニーのグリーンも問題なく成長してました。

お客様とのつながりは是非大事にしたいと
改めて感じました!

12/02

こちらのプロジェクトの方は、施工業者さんと現地で
打合せを行ってきました。

防火扉施工方法について

浴室の施工方法について

とかいろいろやり取りが始まっております。
お客様にとってベストな選択を。

それが私たちの重要なミッションでもあります。
ひとつ間違えると、それがコストに跳ね返ってきますから・・・

12/02

本日、依頼のあった物件の方へ打合せを兼ねて
調査の方へ行ってきました。

こちらは、平成2年築。築18年です。

要望などのリクエストを確認して、その後に情報を集めます。

その情報とはいつものように、こんなところから始まり

追い炊きできるか??

配管ルートは?

ポイントとなる寸法は?

ほかにもいろいろと見るところはいっぱいあります。
この情報を基にいろいろとプロジェクトはスタートしていくものです。

 
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