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11/29

本日は定例の現場打ち合わせでした。
打ち合わせ後奥様より差し入れを頂きました!

赤坂にある名店ジャックのお菓子です♪有難うございます!

本日はカーテンの最終確認です。
現場にサンプルを持って行き、窓に当てて透け感や色合いを確かめます。
近年、バーチカルブラインドと言って縦型ブラインドがとても多いです。
すっきりと見せてくれますし、カラー・素材のバリエーションも豊富にになりました。

それぞれの特徴と言えば、

カーテン

・メンテナンスがし易い。
・外気を遮断する効果が高い。
・同じ素材でクッションやベッドスプレッドなども作れる。
・光の量の調整が難しい。
・基本的に二枚なので重ばる。

ブラインド

・窓周りがすっきり見える。
・光の調整が出来る。
・埃が付きにくい。
・外気を遮断しにくい。
・汚れが目立ちやすい

などなど。

他、タッセルに凝ったりトリムをつけたりと、
空間の中でも隠れた遊びどころです♪

11/29

こちらのプロジェクトの方は、レイアウトの方が決定し
仕様決定・見積金額決定という次のステップの方へ
進んでいる真っ最中です。

打合せ資料としてラフとしてつくったもの

このマンションは、全体が116㎡ある為
ゆったりとした広さをとることができそうです。
しかし、それに甘えてはいけません。
無駄な空間が無いようにしっかりとした計画をしました。

今回は、メリハリをつけた仕様選定をしております。
オーナーの希望でもあり、私の方も無駄なところにお金を掛けない
という考えです。
このあたりの詰めを行うため、来週は、頻繁に現場の方に
工事部隊とともに行くことになりそうです。

ユニットバスな文化の日本では、なかなか
バスタブを使う機会が少ないものです。
そんなバスタブでいくつか気になったものを。

厚みと曲線が美しいバスタブ

さらにその上の曲線をもつバスタブ

あればすごく便利そうなバスタブ+シャワー(ユニットバス化できそうなもの)

しかし!

やはりキング オブ バスタブは、これですね!

GOEMON!

実をいうと私 小さいとき実家が五右衛門風呂でした。
すごーーーく気持ちよかったのを覚えております。
しかも五右衛門風呂で頭ぶつけて今でもその古傷が頭に
残っているという思い出付です。

11/28

さて、塗装工事も完了し、後は器具・家具付けを残すところとなりました。
クロス貼り後よりもほんのりアイボリーがかった壁に仕上がっています。

玄関Before&After

リビングBefore&After

お客様と決めた子供室のアクセントカラーはビビッドなイエローとブルーに。


キッズファニチャーが映えそうですね♪

これから床材を貼っていきます。
そして、クリスマス前に完成です!

日本のトイレって本当にすごいと思います。
これ以上、どう進化していくのでしょう???

最新型

一風変わったもの(個人的に好きなもの)

とまぁ いっぱいあります。made in japanが機能面では最強ですね!

11/28

こちらの物件のほう、ついに床の養生が取れました。

うーーん。やっぱりいいですね。
残りは、家具の扉とかを入れて器具を取り付ければ
ほぼ完成でしょうか。

この時期になると、形がわかりますので
なんとなくホッとするところですが・・・・・
最後まで追い込みます。もちろん自分自身もですね。

リビングなんかもいい感じで仕上がっております。
最後の工程に突入しました♪

私達の中古マンションリノベーションの特徴の一つに家具の提案があります
新築マンションにはないオリジナルの収納家具、洗面家具、食器棚等を御用意させて頂いています

玄関収納

廊下収納

洗面化粧台

食器棚

クローゼット収納

計画段階でどこにどんな収納が必要かを選定し、同時に照明計画も行います。
スケルトンから始まるリノベーションだからできる事です。

皆さんこの携帯知ってますか?

vertu
超ラグジュアリー携帯でもいいますでしょうか。

しかし、高い・・・・・・・・・・・・・。

ステンレススチール(160万円)
イエローゴールド(450万円)
ホワイトゴールド(500万円)

でも、NOKIAが日本から撤退とかいうニュースが流れてましたけど
どうなるのでしょうか。

なんだかアマダナの携帯とかと次元が違いますねぇ・・・

本日、東区千早を通りました。
再開発が進んでおりまして、おぉ~変わってる。と
驚きました。

ロイヤルアーク千早ザ・タワーズ

こちらの方に工事の進捗がよくわかるものがあります。
こちらのマンションは、免震構造。こうなっているんですね。

免震構造って画期的な工法と思います。ただし、世間的に問題になって
いるのは、コストの問題。面新装置のメンテナンス時、取り替え作業するためには、
ジャッキアップなど大掛かりな作業が必要になってきます。
ジャッキアップといっても、その作業だけでも莫大な費用がかかるでしょう。
それに装置の入れ替えを加えると、億単位の出費になるかもしれないとか。
どうなんでしょう。そのあたりは??実例がないからわからないものですよね。
国とかの優遇措置があるかと思いますが・・

詳しくは、こちらのサイトに日本中のいろんな構造物が紹介されています。
耐震構造、制震構造、免震構造と区分分けされているんですね!

その他の地域は

という風に大きく変化中でした。

11/27

本日、依頼のあった物件のほうに調査の方へ
行ってきました。こちらは、OBの産婦人科の先生で
とても良くしてもらっております。

既存のクリニックを改装してあたらしく再生させるというのが
今回のミッション。
さっそく12月には、動き出すかと思います。
それまでにプレゼンテーションの準備がもっとも
重要な業務になってきます。

本日は、外部の調査のみでしたので
後日、内部の調査を行いすべての資料が揃います。
感動のプレゼンテーションを!

11/27

整理整頓が出来る人は、仕事も出来る!
といいますが、ふと現場を振り返るとまさに的中。
仕事が丁寧な職人さんほど、身の回りの方付け、
明日の仕事の段取り、道具の手入れをしっかりと
行っていますね。

このような職人さんは大切にしていきたいし、
大切にされるはず。ht

新築マンションと中古マンションリノベーションの大きな違いの一つに
照明計画があります。

新築マンションですと、部屋の真ん中にシーリングがついているのがほとんどです。


シーリングを用いる事で建築時のイニシャルコストを安くできますし
蛍光灯は、ランニングコストも安くできます。

中古マンションのリノベーションでは、照明計画が自由にできます
間接照明、ダウンライトの配置や調光機能をつけたりする事ができます。


夜になると


間接照明を使用すると

白熱電球を使用しますとランニングコストを心配されるかもしれませんが、
調光機能を使用すれば、ランプ寿命や電力量も軽減されます。
又、今まで電球型蛍光灯は調光機能はできませんでしたが
最近ではそれを可能にした物もでてきました。

ランニングコストも軽減でき、自由なレイアウトが可能であれば、
私は照明計画にはこだわっていきたいですね。

塗装の仕方にはいくつかありますが、
こちらの物件はガンを使用した吹き付けにしました。

養生をしっかりして一気に壁に吹き付けていきます。

先日のブログにも書きましたが、私達が使う塗料はJカラーというもので、基本200色のほかどんな色にも調色出来ます。

一般のビニールクロスの上からも塗る事が出来ますし、臭いも少ないです。マキハウスのギャラリーにもカラーサンプルを展示しています。
また、下地の模様によって様々な風合いになるのが特徴です。

 

たとえば、左はへら仕上げ調の壁紙に塗装した場合。
もともとクラシックな感じの壁紙ですが、Jカラーを塗るとプロヴァンス風な仕上がりになります。

そして、右は石目調のクロスに塗装した場合。
ダル系の色を使えばじゅらく塗り壁のような仕上がりになります。
マンションでこういった楽しみが出来るのもリフォームならではです。

11/26

工事もいよいよ大詰。
家具の設置に入りました。
同時に照明器具の取付、設備の取り付けと
1日1日でものすごく変わっていきますね。
来週には完成検査を控えています。
厳しいチェックと品質を!ht

今からの季節は暖房器具を使用しますので、窓廻りの結露が気になります。
窓廻りの結露は建物外と建物内の温度差が原因で発生します。

そこで、こちらです。
『ウインドーラジエーター』

窓下に置き、上昇気流を発生させて、室内に入ってくるあの寒い冷気をシャットアウトします。
これで、結露が抑制される共に暖房効率があがります。

伸縮幅が、1200mm ~ 1900mmまでありますので、
いろんな窓に対応できるのも良いです。

11/25

オーナー様のイメージも固まり始め、計画も終盤へと
移り変わろうとしています。
今回、シンプルな間取りですが、かなりの個性が出ています。
計画そして造る私たちにとっても面白いものとなるでしょう。

さあ、もうすぐです。ht

もう世の中に商品化して存在してました
コンパクトIH

縦型に設置できるからキッチンの収納スペースでも場所をとりません。

カセットコンロやホットプレートは汚れたら洗うが大変ですが、これだと
掃除も楽です。家庭用コンセントでも使用可能ですので、これからの鍋に
最適だと思います。

本日、オーナー様と現地で打ち合わせを行いました。間仕切りも後少しで完了しま
す。現地の変わりように、大変びっくりされてましたね。
今の状態であれば、出来上がりのイメージがつかみやすいのでは!





順調に仕上がってます。

さぁ、どんどんいきますよ!!

11/22

こちらのプロジェクトのほう、無事に設計契約を締結いたしました。

最初のご相談からトントン話がいい具合に進み、
本日を迎えました。

プランの方も、いい感じというかほぼ完璧な状態で
お話できたと思います。しかし、これからがある意味本番です。

この日は、契約以外にも
・全体スケジュールの確認
・実施設計に行く前に最終的な不明点等の確認
・クライアントからのリクエスト(これ大事です)
・しばし雑談

という風に進んでいきました。

最後にうれしいプレゼントをいただきました。
お菓子です!間食あたりまえの私にとって最高のものです。
使用する予定のウォルナットのフローリングと共に。

11/22

こちらの物件は、現在塗装工事のピークです。

壁に塗料をヌリヌリ。

どんどん仕上がっていく風景が手にとってわかります。

この後には、家具が入って建具が入って器具取り付けという風に
どんどん完成に向かって流れていくものです。

塗り終わった壁天井は、いい感じの色具合です。
真っ白ではなくほんのり色が入ってますのでこの絶妙さが
床材とか家具とかと調和します。

さぁ 終盤線に突入です!

建築に携わっている人は、必ずもっているメジャー
(スケールとかコンベックスっていいます。)

その中でもかなりキュートなアイテム発見!!

これです。

商品は、メタフィスのモノです。

1メートルくらいしか無さそうな大きさですね・・・

3メートルあればなんとか仕事で使えそうです。
商品化を期待します。

これでもいいかも。
blomus製

11/21

さて、本日でクロス貼り工事が完了しました。

全体の色がボードの茶色から白に変わると、印象がかなり違います。

玄関 Before&After

リビング Before&After

さて、来週からこのクロスに塗装仕上をしていきます。
ビニールクロスと違い、質感に重みがあります。
これからが本番です!

以前にも書いたことがあるかと思いますが、
汚く、傷だらけの玄関ドア。

これをどのようにきれいにするのか?
一番、間違いのない方法とは?

ということで、ベストショットが撮れましたので
ご紹介します。
※白い玄関ドアにする想定での内容です。

まず、以前の玄関ドア。

これをはずします。

はずして枠は塗りなおします。
ドアクローザーとかは、白に変えます。

そして中身のドア

これにプライマーを塗ります。プライマーとは、製品素材との密着性を高め
るために塗るものです。下塗りみたいなものですね。

それが終われば、硬質塩ビタックシートとよばれるシートを上から貼ります。
硬質塩ビタックシートで有名なところは

住友3M@ダイノックシート
シーアイ化成 @ベルビアンシート
サンゲツ @リンテック

なんかがあります。

肝心な完成は、どのようになるのか?
残念ながら、11/21施工なのでまだできておりません。
出来上がればまたアップしますね~

昨日からググット冷え込んできましたの暖房器具について考えてみました
私が昔から憧れているのが、これです


こちらは、温水・冷水を利用し冷暖房を行います。

電気を利用するものもあります。

こちらは、電気配線を行えば簡単に設置が可能です。

ふく射熱で空気全体の温度調整を行うので、温度ムラがなく空気を汚しません。
ただ、温度調整に時間が掛かりますしランニングコストも考慮しなければなりません。

でも、暖房は体全体がぽかぽかになる暖まりを実感できます。

11/20

解体から10日。
PB貼に入り、急ピッチで進行しております。
やはり仕上げの部分で、時間をかけなければならないので。
かなり形が出来てきています。

ディテールの打ち合わせも完了し、
今週、オーナー様との現地打ち合わせ予定。
びっくりされるだろうなー。変わりように。ht

いよいよティファニー銀座本店のリノベーション工事が終わりリニューアルオープンしました。
12年ぶりみたいです。

詳しくは、こちら↓

「ティファニー」銀座本店リノベーション-隈研吾さんを起用(銀座経済新聞より抜粋)

2007-10-15

 米・宝飾大手のティファニー・アンド・カンパニー(本社=ニューヨーク)は10月9日、
東京の旗艦店「ティファニー本店」(中央区銀座2)リノベーション計画を明らかにした。
 「ビルをリノベーションする希望は以前からあった」という同社は建築家の隈研吾さんを起用。
ビルのコンセプトは「ティファニーのビジュアル・アイデンティティーと響き合うジュエリーのような建築」になるという。
ALED(発光ダイオード)なども用い輝きを演出。内観はエントランスに吹き抜けのアトリウムスペースと
ティファニー・アーカイブの作品を常時展示するスペースやイベントスペースも設ける予定。
ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インクのマイケル・クリスト社長は同ビル新デザインについて、
「環境に合った自然の要素をモダンで革新的に表現する隈さんの特徴的なデザイン技術は、
ティファニースタイルを具現化するのに完璧と言える」と話している。

以前は、

リノベーション後

しかし、変わるものですね・・・

広そうで狭い集合住宅。
いかに無駄な空間を減らし、その他を有効に使うかで
居心地がまったく異なってきます。(と私は思います・・・)

たとえば洋服収納について考えてみましょう。

どちらも同じ空間に同じ収納量を落としこんでます。

①ウォークインクローゼット

こんな感じですね。

②壁面に配置してるクローゼット

みなさんどちらが好みですか?

メリット・デメリットは、あります。
①は、全体の空間はあまり有効に使えませんが、
内部斜線部が使えます。つまり荷物が多い人(トランクケースとかある人)
や、専用のクローゼットがほしい人はこちらがよろしいかと。

②は、全体がかなり有効的に使えます。
しかし、①に比べて収納量は落ちます。
斜線部は、物が置けません。
狭いマンションをお持ちの方は、こちらの方が
その他の部屋を大きく計画できます。

という具合に、使い分けて考えると非常にいいお住まいができるのでは??

以前、リノベーション済みという中古マンションを見てきました。

まぁ クロスを貼り換えて、クリーニングをやっている程度。
とそれはよく聞く話ですね。

しかし! 例えばここ。

洗面化粧室は、ピンクの斑点模様のクロスできれいにされていました。
ピンク・・・

きれいになっているから得と捉えるのか
新しく貼ってくれているものを、やりかえるので損と考えるのか?

このピンクのクロスももちろんマンションの販売価格に含まれているんです。
私は、もちろん損だと考えます。

ピンクか・・・

この写真のシルバーのポットみたいなもの。
これは、なんでしょう?
緑のテープは、気にしないでください。

これは、実をいうと浄水器なのです。
家具の中に収納してます。
この物件の設備計画で宅内に入ってくるメインのお水がこの収納の下を
通るように計画しているため簡単に設置できました。

こちらのお子さんがアレルギー体質のため、このような
手法をとりました。
ただし、ただ付ければいいのではなく、ろ過するということは
水圧が落ちやすいということを想定しなくてはいけません。
事前にしっかりと検討し、対策を考えましょう!

この家具、扉を閉めてしまえば通常の家具です。
メンテナンスもすごく簡単にできます。
このような計画設置もすごく大事なことです。
そしてリフォームならではのことですね♪

このスイッチ 面白いですね。
ネーミングもフレンズ ・・・ 触れんず

サイトは、こちら

ちょっと読みにくいというか当て字そのままですね。

しかし、このタッチレスってあるときには、
非常に便利であり 時には非常に迷惑な存在となりそうです。

人間社会が生み出した楽さ。
これがどういう影響を与えるのでしょうか?

このタッチレスより携帯電話リモコン対応スイッチのほうを
はやくリリースしてもらいたいものです。

この商品、調光の機能はあるのでしょうか?
あと、どこの国の商品なのでしょうか?

でも発想は、ありそうでなかった商品だとおもいました。
誤作動しなければいいのですが・・・

ずーと前から動向をおっていたマンションがあります。

パークハウス 木々 津田沼前原 といっても分かりませんよね。
この答えは、三菱地所×無印良品の新築分譲マンションです。

といっても何も連想できません。

ということで、何ができるかずーとリサーチしますよ!

内装で黒っぽいフローリングは、無いと思いますが。
無印であればバーチ色だと思いますが。
無印テイストか企業の販売テイストなのか?
うーーん 気になる。

無印といえば、最近ワインセラーがあるっていうことを
知りました。

結構スリムですね。

明日より東京ビッグサイトにて行われます。

公式サイト

まだ、4回目なんですね。
福岡から東京は、なかなか遠くて行けません。。

日経住まいのリフォーム博2008(第4回)
2008年11月20日(木)~23日(日) 10:00~17:00(最終日のみ16:00まで)
東京ビッグサイト 東5・6ホール(東京都江東区有明3-21-1)

しかし、後援と協賛みているとすごいですね・・・ 

11/19

こちらの物件はクロス工事に突入しました。
先日の打ち合わせで決めた塗料を塗る予定なので、
塗装下地クロスとしてお馴染み、日本ルナファーザー社の商品を
使います。

このクロスは天然素材を使用しているのでホルムアルデヒドなどの人体に有害な物質の発生もありません。材料となる紙は再生紙100%という、エコな商品なのです。

ちなみに、こちらに塗るJカラーももちろん人体にやさしい塗料
ですので、いやな匂いがすることはありませんよ。
さて、次回はクロスの貼り終わりをアップします!

11/17

こちらのプロジェクトのほうは、コンセプトがまとまりました。

家族のコミュニケーションを重要視したものです。
それは、もともとはこんなリビングです。

それを

赤い線が動線になります。

雰囲気としては

こんな感じに。

楽しい空間に仕立てていきますよ。

ワインがおいしく飲めて、にぎやかで、笑い声の絶えない。
あー なんていいことでしょう。

もちろん収納等の機能面にも力を注いでおります。
本プロジェクトは、次のステップへ。
設計契約を行い実施設計へ進みます。

11/17

本日、依頼のありました賃貸へ調査を兼ねていってきました。

そこは、当時の面影がそのまま残っているアパートでした。

空き室になっており、入居者が入らないとの相談から
今回のプロジェクトは動き始めました。

たしかに通常であれば、床を張り替えて・クロスを新調して・畳を表替えして・・・・
でしょう。それでは、入居者に魅力がありません。

コストをかけずに魅力的な物件にする。というのが
賃貸における最も大事なことになります。

そのアパートの中身はといいますと

細かくいろんなところをチェックします。

これからターゲット層を絞り込み、受け入れられるような
面白い空間に仕立てていきます。

賃貸が有り余っているこのご時勢。
やはり差別化でしか太刀打できないと思います。
このように賃貸をもっているが、人が入らなくて困っているという方は
多いかと思います。是非ご相談くださいませ♪

参考までにこちらの案件は、3室同時に進めます。
そのほうが、コスト面で非常にリーズナブルになります。

本日、パンフレットが仕上がりました。
早速仕上がりをチェック。
きれいに仕上がったと思います。

マンションリフォームで使用される商品やコンセプトが
網羅されています。
MAKI HAUS(M-Project)がご提案する空間造り。
『百聞は一見に如かず』
ご興味のある方は、ぜひご来店下さい。ht

11/17

引き続き内装工事、タイル貼りです。
気をつけなければならないのが、やはり不陸と目地。
この仕上げでタイルの見え方が全く変わってきます。

ここには、棚がつきますので先にブラッケットを仕込みます。

仕上げは、お楽しみに!!ht

11/15

来週からの仕上げ工事に入る前に、現地にて
クライアントと詳細の確認をしました。

電気配線や照明の位置、そして、壁の色やカーテンの色などを
インテリアイメージに併せて選んでいきます。

お子様の部屋の壁面は少しビビッドな色で塗装して、
アクセントウォールにするようにしました。

さてどの色になったでしょう???
完成はクリスマス前です!

11/14

パテの検査も完了し、クロス貼りへ。
今週には貼り終えます。
来週から、タイル、塗装工事へと移り変わります。

仕上げは、一番大切であり、私たちも一番気を使わなければ
ならない工事です。
ここからが、質が問われますね。ht

解体工事が終わり、造作工事に関わる箇所の
給排水設備工事・電気配線工事・換気設備工事を終え
只今、造作工事まっさい中です!!

大工さん達ともしっかりと納まり・仕様の確認も行いました。
こう御期待下さい!!

ドイツの水栓メーカー:グローエが2007年にミラノサローネで発表していました
デジタルのシャワー水栓 『オンドス』が2009年に日本で発売になります。

ブラックの水栓器具というだけでも、とてもかっこいいのですが
バックライトがオレンジに光るコントロールパネルが目をひきます。

コントロールパネルを指で軽く触れるだけで簡単に好みの温度や流量の調整が
簡単にできる機能もついているそうです。
ちなみに色は3色で、他にホワイトとクロームがあります。

この一品があれば、入浴時間がついつい長くなってしまいそうです。

11/13

いよいよ終盤になってまいりました。
今週から、内装工事へとシフトしていきます。
パテを念入りに。

しっかりと確認し、クロス貼りへ。
来週は、タイル貼りですね。ht

11/13

さて、こちらの現場は下地を全て貼り終わりました。
来週からクロスや塗装工事を行っていきます。

玄関Before&After

リビングBefore&After

ちなみに、最終形はこちら↓

これからが正念場です!

すでに気づいている人も多いかと思いますが
渡辺通りの天神3丁目角にあった紳士服のフタタが
ある意味現代的にかっこよくなり登場してます。

こちらがフタタのサイト
このサイトの黒いバナーがそうです。

完成するまで実をいうと工事をしていたことすら
知りませんでした。完成して??ってかんじで
これ誰がプロデュースしたのか気になったもので調べました。

あー たしかに。という感じで予感は的中してました。
スーツセレクトと同じく佐藤可士和さんプロデュース。

昔のお店(松岡修造が!)

で、新しくできたお店

時計は、同じですね。
黒でグッと引き締まってますね。
35年たっていたフタタビル。全面改装でここまで
変わるのだと同じ業界にいながら勉強になります。
中は、まだ見たことありませんので近いうちに行きたいと思います。

なんだか、北のフタタ・南の九電 と黒に始まり黒に終わる渡辺通りと
いう感じになりました。

通常、エアコンといえば壁掛のルームエアコンが
一般的ですね。

もし、天井裏にスペースが取れる場合は天井内に
埋め込む方法もあります。天井を取ってしまう工事の内容で
あれば検討してみる価値はあるでしょう。

天井内にすっきりと納まっていい感じですが
デメリットもあります。

ルームエアコンに比べメンテナンスが大変。
将来交換とかになると面倒くさい(配管関係)
電気代かかる
機能面で落ちる(イオンとか)

とこういったものがあります。

広い部屋になってくると、天井埋込がいいかと思います。
壁掛タイプになると化け物みたいな大きさのエアコンになるものですから。

キッチンを自分のスタイルに!

それは、収納や料理方法、素材、デザインとかですね。
そういったときは、キッチンを造りましょう!

メーカーものに比べて高くはなりますが
(造り方によっては安くなります)
自由性は無限大です。

システムキッチンも最近本当に進化してますので
メリット・デメリットをしっかりと把握して考えたらいいかと思います。

工事風景

やっぱり収納力と使い勝手が最優先でしょうかね。
それにデザインが入れば最強のキッチンが完成しますね。

11/10

本日、床まで完全に解体しました。
あまりにも精度がひどく、高さもバラバラだった床。
解体して初めてわかることもあります。

やはり古いマンションは、何があるかわかりませんね。
そこを読み取ってプランをしていくことは、難しいことでも
ありますが、面白いですね。
これからもプランにもっと磨きをかけていきます。ht

11/10

こちらの物件のほうは、実施設計のほうに入りました。
ここで?と思うところが出てきました。

それは、ここです。既存の平面詳細図になります。

マーキングが浴室になります。
現地調査のときに、ユニットバスではなく在来工法による浴室というのは
わかっておりました。

で、その設備の配管ルートを図面より見てみると

専門的なことであまり皆さんわからないかも知れませんが、
バスタブのお湯の排水経路がよくわかりません。
洗い場のほうの経路ははっきり50ミリのパイプでここからここに流れますよ
って図中に表れております。
単独で排水しているか?
洗い場のほうにつないでいるのか?

このあたりの考察が非常にリノベーションならではですね。
浴室部のみ250ミリ床が下がっているのであまり問題にならないと
考えられますが、見えないところを曖昧に進めてしますと
何かあったときにクライアントに迷惑を掛けてしまいます。
ですから、不明点を事前にはっきりさせるっていうことは当たり前ですけど
大事なことです。

このようにいろいろと考えないといけないことはたくさんあります。
あれがこうなって、それがここに、これがこう納まって・・・という感じで♪

内装材の種類は年々増えてきており、メーカーも競うように新建材を製作しています。
それらをどう組み合わせ提案するかは、私たちがプランの中で最も重きを置き、
かつ醍醐味でもあるところなのです。
ですので、私たちは定期的にメーカーのショールームに赴き、新商品のチェックを
欠かさないようにしています。

本日は輸入タイル・石材を扱うADVANに行ってまいりました。


説明に皆真剣に聞き入っています。。。

新商品はその時のトレンドをよく反映しているものが多いですが、
逆に飽きやすいものもあります。
長く使う家ですから、いつまでも大切に使われるような
エレメント・デザインを心がけたいものです。

秀巧社ビル 個人的に好きでした。
初期の磯崎新作品のビル。

参考 新建築1976年4月号


大きな地図で見る

隣には、鉄骨が架けはじめられております。
この秀功社ビルのあとは、どういったものが
建てられるのでしょうか?

壊すなんてもったいない。
再利用してもらいたいところです。
壊されることは知ってましたが、まさかこんなにあっという間に
壊されるとは驚きました。

是非、秀功社ビルに負けないものを建ててもらいたいものです。

11/07

設計契約を終え、実施設計に入りました。
こちらは、私も同じ趣味を持っていますので
配置・演出を非常に大切にしました。
まだ、仕上げ前のイメージですが、楽しみです。

デザインが受け継がれていくように、音楽も
記憶の中に残っていくものです。
それが、子供にも受け継がれていく。
すばらしいと思います。ht

以前は、基礎工事をしていた物件も今では、

と、1階部分の建て込みを行っております。
バルコニーより見える景色ですが、他人ながら
どれくらい進行しているのか楽しみに見ております。

気になるのは、周りに茶色のマンション郡が多い中
何色になるのか?

気になります。出来上がりを待ちましょう♪

11/07

本日は、抜き打ちの現場チェックの日です。
ということで3つの現場にパトロールへ!

物件1(鳥飼)

こちらの物件では、ちょうど間仕切り工事からボード貼りに切り替わっている
最中です。何をチェックしたかというと詳細なディテールや当然図面どおりに
施工されているかを確認しました。
その場で解決できることや三人寄れば文殊の知恵状態でいいアイデアとか
いろいろ出るものです。

物件2 (荒戸)

こちらの物件は、造作工事が終わり内装工事に切り替わる時期です。
内装仕上げに入る前に、照明・電気・空調とかの最終チェックを
行います。そうするとスムーズに内装仕上げが進みます。
それは、手戻りがなくなるからですよ。ここで内装の打合せも
当然行います。タイル・石の割付であったりですね。

物件3 (今川)

こちらの物件は、解体工事終盤です。
設計図と現地に違いがないか?
うまく利用できるところはないか?
有効寸法が厳しいところの対処・対策は?
とかを中心に確認します。
その中で、キッチン前に移動できないはずの管
があるはずでしたが、無いといううれしい出来事もありました。

という感じで事前に問題解決を!という趣旨で今後も
抜き打ちのパトロールは続くのでした・・・

11/06

壁・天井の骨組みが出来上がると、下地である石膏ボードやベニヤ板を貼っていきます。


石膏ボードは呼んで字の如く石膏を主成分として作られています。
耐火性には優れていますが、釘やネジなどの固定には弱いので、
壁に絵を飾ったり、時計をかけたりする予定のある壁には、
ベニヤ板を使用します。

玄関Before&After

リビングBefore&After

次回はもう少しボード張りを進めた様子をアップします!

先日、知人が経営してますお店に遊びにいきましたら
現在倉庫で使用している2階に飲食店を計画しているとの事で
物件を拝見したところ、とても味わいのある物件でした。


こんなサッシなかなかないです。

飲食店をOPENするにあたっては、そのビル自体の用途確認や
給排水設備・電気設備・換気設備などさまざまな点から検証してしなければなりません。
とりあえず、給排水・電気設備は大丈夫でした。
しかし、この建物が持つ風合いはとても魅力的です。

こちらの玄関は、工事前の写真です。

なんだか暗そうで、アンバランスなでっかい照明が配灯されております。

これをちょっとコーディネートすると

(工事風景)


(完成)

と配置などはそのままで、こんなに雰囲気が変わります。
内容としては

・床を石に
・フロアを花梨に
・壁にすこし黄色をいれた(珪藻土)
・照明を変更
・収納を大きくシンプルに

になります。

本当にちょっとしたことで、雰囲気はガラッと変わるものですよ。
しかしそのちょっとを間違えると恐ろしい空間にもなることも・・・・

本日、朝机の上になにやらかわいいお手紙が。

誰からかな?と封をみてみると
それは、以前お引渡しをしたお客様のお子様からでした。

ものすごくうれしいです・・・本当に。

というのは、久々にお伺いすることになりお子様に会うのを
楽しみにしていたのですが、行くことができずお手紙を書きました。
その返信ですね。

もう7歳になろうとしてます。
成長は早いものです。

いつまでもお子様・お嬢様に愛されるキャラでいたいものですね♪

11/04

イメージのほうが出来上がりました。

現在テレビを置いているところは、もたれているソファや
ラグと比べるとどうも釣り合っていません。
トータルでコーディネートしてみると・・・

これでプレゼンテーションを行います。
素材や見せ方は、シンプルに。というのは、このテレビ
意外とシンプルに見えますけど、まったく違います。

とういことで、このような空間にてご提案いたします!

そして骨董通りへ。これが、どうしても見たかったもの。

LOUIS VUITTON at COMME des GARCONSです。
ファザードにかかるゴールドのフレームをどうしても
見たくていってきました。もちろん、中に入ってバッグも
見てきましたよ。

そして空間と商品をどのような構成で表現しているかというのも
非常に興味があったものですから・・・
とてもミニマムな空間に仕上げられておりました。

ディスプレイの仕方が面白かったです。

その後、移転して話題になっているニールバレットへ。
今月号の商店建築の表紙のあのお店へ。

自分だったらこうするかな?とか思いながら見て回りました。
しかし、ちょっと想像とちがいがっかりしましたね・・・
洋服は、相変わらずいいですね~

もちろんあの3Dの真ん中に写っている人造大理石は、見物です!

伊勢丹へ。その目的はこれです!

以前、このブログでも紹介した彼、ハイメ・アジョン。
そのハイメの商品を見てきました。
やはり彼らしいかわいいらしいけどどこかアバンギャルドなデザイン。

これらの商品は、トーヨーキッチンが代理店として販売するらしいです。
青山のショールームにもばっちり飾られておりました。

実をいうと青山のトーヨーキッチンは始めて行って来ました。
キッチンメーカーですけど、照明・家具、名古屋ではファッションと幅広く事業を展開
してます。会社名からキッチンが消える日もくるのでは??となんとなく
思います。

つづいて骨董通りへ・・・

つづいては、ミッドタウンのDESIGNTIDE TOKYOへ。

こちらは、インテリアよりもプロダクト色がつよいイベント
に感じました。会場は、こんな感じ。

ちょっと、3年前のミラノサローネのレクサス@吉岡徳仁さんと
かぶる雰囲気でした・・・

見ること精一杯で写真をあまり取りませんでした。
本で見ることと、実際に見て触れること。まったく違いますね。

存在しないドアっていう商品があったのですが
なるほど!?と思う反面、実用面は?と感じたものもありました。
まぁ プロトタイプがほとんどですからこれをどのように商品化する
かが大事なことですよね。

その後、伊勢丹新宿へ・・・・

11/04

いよいよ明日より着工致します。
遊び心のある空間がメインです。
本日、近隣挨拶を終え、準備完了。
楽しみです。

見所満載のお部屋になるでしょう。ht

東京デザイナーズウィーク2008へいってきました。

外苑とミッドタウン、青山を中心にみてきました。

その会場は、こんな感じ。100% Design Tokyo

日本のブースはいまいち面白みが掛けていたような気がしました。
そのなかでスツールと鹿のチェアがおもしろかったです。

平行してオランダのブースがあったのですが、
さすがデザイン大国ともあり面白いものがたくさんありました。

続いては、ミッドタウンへつづく・・・

 
Referer:
1: Yahoo! [ グローエ オンドス ]