近年、本当に新築マンションがよく建ちます。
非常に活発で、ユーザーの購買意識も高く
よい感じで需要と供給が成り立ってきました。
今、1990年代のバブル期以前の物件が
ボコボコと改装してくる期間にはいって来ております。
ということは、今現在の不動産プチバブルの
マンションも周期で考えると、相当な
中古マンションストックになってくると
専門誌では、解析が始まっております。
今から築30年とか40年の中古マンションが増えてきます。
一体、どういう世界が待っているのでしょうか?
マンションメーカーは、ビンテージ化するマンションをつくるという
役目を果たさなくていけないかもしれません。
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そう簡単に、マンションが解体できるとは思いません。
大事に使っていくのでは、ないでしょうか??
私たち、このごろ上海の方へ行ってきました。
その中で上海の集合住宅を見てきました。
はっきりいえるのは、日本と考えが違うということでしょうか?
日本のマンションは、保守型
上海のマンションは、完全二極化で攻撃型
どちらかというと、ホテルに近い形での
マンションです。バブリーな成金仕様とかでは
ありません。
すっきりとしたデザイン。
私は、大好きです。
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壁がほとんど建ち、天井も下地が出来ました。
ボードでふさぐ前に行うことは、
①給水・給湯・排水・ガス等の配管
②電気、防災等の配線
を必ず終わらせておく必要があります。
こちらのマンションは、水・お湯は鉄管が使用されております。
こちらをポリブデン管というものに全てを切り替えます。
現在の新築マンションでは、当たり前の設備になっております。
(と思います。)
ポリブデン管とは?
マンションをリフォームする上で、水回りを移設させるから管を新しくするのではなく
機能を加えるために新しくします。
ただし、部分だけ変えても意味がありません。全てを入れ替えます。
赤錆等の問題は、メイン管が痛まない限り大丈夫だと思います。
さらにサヤ管ヘッダーというものを使用し、均一に水圧が掛かるようにします。
サヤ管ヘッダーとは
工事を安くするために、床をめくらず配線・配管をそのまま生かす
というやり方もあります。いわいる ローコストなリフォーム・リノベーション。
中古マンションリフォーム済 と書かれているものは、間違いなく何もしてません。
最低グレードのクロスと床、水回りの設備がただ新しくなっているだけです。
ただし、今後何十年も生活をするところだということを考えると
しっかりと考えたいものです。
竣工前の現場に行くと、いつも思うことがあります。
床の仕上がりって そういえば 滑りにくいし、滑らない 。
確かに、絶妙な滑り具合だ。
全くもって滑らないのは危険。
ツルツルも危険。
通常の生活で、当たり前に感じられる感触ですけど
建材・ワックスのメーカーさんの研究のおかけです。
ちょっと視線や発想を変えて考えてみると
いろんなことが感じ取れるのも建築の楽しみです。
でも考えすぎると、、、

ニュースによると、銀座2丁目 ティファニー本店がリノベーション
されると発表されました。
設計は、隈研吾さん。
アルミとLEDが特徴みたいです。
銀座はどこまで進化することやら…
福岡も、負けずにがんばっていきましょう!

ここまで進化しているのですね、最新のガスコンロは!
それは、これです。
見た目は、現行のガスコンロと変わりませんが
ハイカロリー×2
ダッチオーブン!!
すごいです。
料理人必見ですね♪
この商品 本日、お伺いしたトーヨーキッチンさん
と話していたときにこの話題になりました。
個人的にこちらのモデルの方が好きです。

皆さん ご存知の横浜の赤レンガ。
2002年に新しく生まれ変わりました。
1910年代の建物を保存・活用する要望が多く
官民一体となって、いかに活用するか?を
考えた大掛かりなリノベーションです。
倉庫から商業へ
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赤レンガホームページ
<設計> 新居千秋都市建築設計
新居さんのホームページで内部の様子も見ることが出来ます。
私も東京に住んでいたときに、よく赤レンガには行きましたが
当時は、リノベーションに全く興味は無く 買い物の方が好きでした。。
今、赤レンガを見ることができたらどう思うのでしょう。
おそらく 深く感銘を受け、なかなか帰れない自分が想像できます。
本日、ギャラリーでの打合せ後 ショールームの方へ
キッチンの確認の方へ行きました。
キッチンの高さや設備、仕上材、オプション等を
現地にて確認します。
室内のイメージ・ライフスタイルと照らし合わせ
まとまれば完了です。
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料理を熱く語る旦那さまが、調理している姿が目に映ります!!
もう少しで内容がまとまります。
着工準備も着々と進めております。
本日、土曜日ということで現場はお休みです。ですが、
業者さんとの定例会議+オーナーさんとの定例会議を
行っております。
業者さんとは、
①進捗の確認
②納まり等の質疑
③今後の予定
④問題点
等の確認を行います。
続いてオーナーさんとは、
①進捗の確認・説明
②施工の確認・説明
をメインで行います。
ほぼ、間仕切りが建ちました。
来週からは、間接照明などの詳細な加工・枠入れ等が主な
工程になってきます。
打合せは、こうやって行われます!



ブログデビュー♪

昨日、国際会議場にて建材フェアに行って来ました。
目的は、関係者に挨拶と新商品の視察になります。
九州各地から、さまざまな業者さんが来てました。
年々、各メーカーの建材は研究されてきてるなぁと
驚かさせられます。
一般の方は参加できないフェアです。
雰囲気は、こんな感じです。
各ブースの担当者の熱のこもった説明を聞いて回ります。
このホームページをみていると、日本建築のすばらしさや
職人さんのすごさがわかります。
2007-759=1248年ですよ!
解体していて当時の記録が出てくるなんて
なんてドラマティックなお話でしょう♪
地下へいくと、コーヒーカップやグラス等の商品を
見ることが出来ます。
その中でも
これ!! かっこいいです。
その地下の商品の中に、やばい商品が!
きれいです。
再び、上へ上がりますと
ファブリックや
外灯
なんかもあります。
見ているだけで楽しくなれるそんなギャラリーです。
案外リーズナブルな商品や掘り出し物がでてきますよ。
本日、現在打ち合わせ中のオーナーさんがル・モンドさんに
預けているものの確認に行ってきましたので
ル・モンドさんの紹介をしたいと思います。
アンティークを好まれる方であれば有名なギャラリーです。
照明がいっぱいあります。
アップでみると
小物もいっぱいあります。
やはり、本物が持つ魅力はすばらしいものがあります!!
これは、本当にきれいなステンドグラスでした。
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その2へつづく
本日、壁の位置を決めるとても大事な作業 【墨出】の
立会いに行ってきました。
現在、解体が終わり 今回はマンションに無垢材を貼るために
防音材を敷き、合板を捨て貼りして(ちょっと専門的ですが、、)
墨を打ちます。
特に問題なく位置の方は、決定しました。
これは、設計段階である程度ゆとりを持って
計画したからです。
最初からきつい寸法の計画は、現地での
誤差等を考えると非常に危険です。
親墨(おやずみ)と呼ばれる大きな基本となる墨を打ちます。
その作業で、有効寸法を各箇所チェックし確認してよければ
子墨(こずみ)と呼ばれる取り合いの無い小さな壁の墨を
どんどん出していきます。
こうやって、全体の位置を決定させます。
これと同時に各箇所の納まり等の打合せも
行えば、非常に円滑に現場の方は流れていきます。
墨を出す技術と決断する技術、素人には出来ない作業です。
間違いなく。
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先週の打合せから、いろいろとオーナーさんと
話して 打合せの内容からいろいろと好みを
推測し 図面とイメージを基に素材・仕様の
打合せを行いました。
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現在、置きタイプの浴槽でいくか 検討中です。
レイアウトには、大きく影響はしないので
このまま次回までに提案予定で進めます。
いよいよ、素材の選定に入れそうです。
最近、本当に工事費について考える。
材料は、現在も高騰している。
全国の平均工事単価も気になる。
一概に工事の査定は、マンションリフォームの場合
難しいものです。
古いマンションだと断熱していないところはざら。
床・天井の形式は、マンションによってばらばら。
配管形状もばらばら。
㎡単価で考えてみると
100㎡で900万だとすると
50㎡では、半分の450万?
とは、なりません。
広かろうが、狭かろうが
お風呂やキッチンの大きさは半分にはなりません。
同じ数だけ必要です。
職人さんの工賃を考えても広いところを
一気に施工した方が、数量が伸びます。よって
施工費が下がります。
以上のことを考えてみると、面積が狭い方が
割高に感じます。
私たちも、工事費の見直し・改定は
毎回行っております。適正な価格で提供することを
最大限努力しています!!
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本日、FPを交えて オーナーさんと融資等のお話を
行いました。
中古マンション+リフォームを行ううえで資金計画は、
非常に重要であると同時に、複雑です。

このような表を元に、
・いつの段階で費用が発生し、
・いつの段階で何の書類が必要か?
を説明します。
このときに、日数的な説明も同時に行い
スケジュールの目安にします。
銀行と不動産と設計・工事が綿密に組み合わさっているのが
マンションリフォームの現状になります。
本日、オーナーさんと打合せを行いました。
お宅を訪問すると、必ずワンちゃんのお出迎えがあります。
最初は、ちょっと興奮ぎみですが 徐々に落ち着いてきます。
打合せ中の風景
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ちゃんとお利口さんにしてました。
本日、ちょっと私用で熊本の小国町へ行ってきました。
その行き道に、なにやら茅葺の家発見。
車を止めて 遠くから眺めてみますとリフォーム工事
真っ最中でした。
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茅葺の家を見ることは、あまり無いと思います。
こうやって大事に手入れされ、残っているんだと
感動!!
寄り道でちょっとばっかり時間をロスしてしました。
しかし、なかなかこのような風景は田舎じゃないと
見られないと思います。
スクラップ & ビルド の考えは、本当に
もう過去のものかもしれません。
※予断ですが 私は、中央区のとあるところに住んでますが
近くの1Fに焼鳥屋のあるマンションが最近取り壊す気配
がします。全て解体か、リノベーションか? 気になります。

もっと気になるのは、 焼とりまことちゃん
看板でこのキャラ・・ いいのかなぁ・・
グワシ!
こちらのプランの方は、イメージとレイアウトの方が
ほぼ固まりそうです。
見積もりの方も順調に上がってきております!!
先週の持越しを修正して、こちらもいろいろと
検討したものを修正し イメージを提出します。
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梁との取り合いや、その他いろいろな理由からです。
先週、照明の話をしていたら light years の照明
とかもしかしたらオーナーさん 好きかも??
とか思ったりしたもので その資料もお渡ししたいと思います。
うーん かっこいい!!


light years ちょっと曲のあるデザイン。個人的は、大好きな照明です。
本日、以前お伝えした 御供所ライトアップウォークへ、
夕方より行ってきました。
御供所地区に近づくにつれて、どんどん人が
多くなってきているのが運転していて分かります。
ライトアップまずは、
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この紙袋の明かりが、全てのルートを導いてくれました。
私たちが目指したものは、これ。
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はっきりと陰影を作り出しておりました。
ちょっと幻想的な空間で、多くの人が見とれていた、
そしてもっとも滞在時間が長かった箇所であったと思います。
いろいろと日ごろ見ることのできないものを
満喫して戻ってきました。
ライトアップ以外なものも魅力的でした。
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私たちが戻るころには、入り口はすさまじい行列が!!
私たちは、いい時間に入ったかもしれません。
推定2000人??くらいはいたような気がします。
とにかく多かったです。
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二日目。ほぼ、全ての箇所を解体しました。
3日目に資材の搬出を行います。そして同時に資材の搬入も行います。
これから
・先行配管(水・お湯・排水・空調)と先行配線(電気)
・墨出(壁の位置決め)
を行います。
その後に内部の壁・天井を一気に仕上げて行くものです。
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今回は、直張り 無垢材フローリング L45施工を行います。
特殊といえば特殊かもしれません。
こちらの方は、プレゼン資料作成がほぼ完了しました。
えー 贅沢なワンルームです。
ちょっとうらやましい間取りでございます。
コンセプト、イメージをしっかりと説明したいと思います。
こちらのマンションの方は、図面と見積りと現状のすり合わせの
ために 最終確認のために行ってきました。
『ここOK!』
『ここOK!』
『ここOK!』
『ここOK!』
・
・
・
という風にミスが無いかじっくりと確認します。
現在、直張りカーペットを今回 直張りフローリングに変えます。
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くまなくチェック!!
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浴室の壁と分電盤のところが、確認が甘すぎましたので
変更します。金額には、影響がでないものです。
あとは、インテリアの提案をまとめて
一旦作業は、完了です。
いよいよ、解体工事始まりました。
電気・設備・空調を切り離し 壁・床・天井を
取り壊し始めます。
まず、朝一番より通路の養生を行います。
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解体は、音がでますのでちょっと遅めで工事スタートします。
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写真は、初日午前中の写真ですので夕方には更に進んでいると思います。
解体工事は、17時にきっちりと終わる必要があります。
こうやって見てみると、迫力ありますね~
前打合せ通りにスムーズに工事のほうは、進んでおりましたので
少しホッっとしたいところですが、まだまだこれからが本番です!!
以前も紹介したと思いますが、詳しく説明したいと思います。
材料は、通称 3M (スリーエム)ダイノックシートになります。
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レバーハンドルやドアクローザー等をはずし、下地処理をして上から張ります。
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後にはずした金物を取り付け完了です。
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簡単そうに見えますが、難しく 専門性が必要です。
そして 工賃も思っている以上に高いです。
しかし、メンテナンス・見た目とか考えると
十分お釣りがくるものでは無いでしょうか??
こちらの玄関は、もともと真っ黒な玄関扉でした。
白になって調和しております。
マンションには、柱や梁などのデッパリがつきものです。
これらをなくす事は、絶対に無理です。が
存在を消すことは、なんとか場合によっては可能です。
たとえば、もともとはこんな感じでよくありがちなマンション。
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せっかくのリビングにこのポッコリが目立ちます。
ちょっとした工夫で存在を消してしまうことが可能です。
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※実際の施工前・施工後になります。
この存在を消す という作業は建築的に非常に重要な
役割を果たしているのです。
巾木であったり、枠であったり...
反対に強調させる場合もあります。
思いっきり目立たせる。
この強弱で,全体をデザインしていくものです。
先週、野間にあるマンションに行ってきました。
この大きな梁をどうしようか 今現在 検討中です。
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本日、着工前に近隣挨拶の方に行ってきました。
工事を行う前に行うことといえば大きくいうと
①上階・同じ階・下階すべてに一つ一つまず挨拶
工事挨拶文・工事工程表等を配布し工事の概要を説明。
このときに工事を行う時間帯であったり、土曜日・祝日等の
工事のあり方を説明します。原則としてマンションの場合
土曜日・祝日は、工事を行いません。
②掲示板に告知
工事挨拶文と工事工程表を掲示いたします。
これらが最低限行うことになります。
※工事の申請を行い組合・管理会社とのやり取りを
終え 承認がおりてからの作業になります。
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実際の掲示板になります。
組合承諾書・承諾願(工事範囲等の説明)・工程表・挨拶文
が貼られております。
工事サイドでは、解体に向けての作業経路の確認や解体材置き場、
養生方法、作業員の人数・役割等の確認が直前まで
行われます。
そうやって始まり、あっという間に工事が終わっていくものです。
google map を見ていて思ったが、よく見てみると
福岡市ってあまり緑がないですね~
なぜ、そう思ったかというと石原慎太郎の話をなんとなく思い出し、福岡は?ってことで見ることにしました。
日本経済の中心である東京は、前から思ってはいましたが
やはり緑多いような気がします。
さらに増やすということは、地球にとってもやさしいし なにより住人に
とってありがたいと思います。
ただ、先週くらいにNHKでパリ大改造計画の特集が合ってました。この町には、絶対に勝てない!!
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本日は、月曜日。
月曜日といえば密かに楽しみにしてるカンブリア宮殿の日。
本日は、吉野屋ホールディングス 安部修仁社長でした。
現場の生え抜きだからこそ言える重い言葉連発でした。
本当にカンブリア宮殿は おもしろい!
違う業界の内容であっても、結果的にお客様のために・社員のために です。
必ず、成長している会社にある 厳格なマニュアル・品質管理・社員教育。
勉強になります。
そして最後にちょっと驚くことが!
安部社長って宇美町出身なんですね。

博多区の御供所地区には、沢山の寺社郡があります。
今年は、その中の
承天寺・東長寺・妙楽寺 がライトアップされます。
このイベントは、昨年よりスタートしたのですが私は
見たことありません。是非今年は 時間を取り幻想に
浸りたいと思います。
前売り券をいただきました♪
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多くの照明メーカーがいろんな仕掛けで演出するでしょう。
楽しみです!!
昨日、依頼のありました高宮のマンション2へ行ってきました。
こちらは、中古マンションを計画しておられるオーナーさまからの
依頼でした。先週末にご相談を受けまして 本日報告致します。
高宮通りをどこかな どこかな?と地図を見ながら
探しているとありました。さて 中身はというと
いい♪
です。
オーナーさまのライフスタイル
マンションのつくり
どれをとっても ◎では無いでしょうか!!
設備的な制限はあるものの、生活では
支障の無いものです。
※ちなみに今計画している高宮のマンション1
のすぐ近くでした。
現状
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黄色のキッチン 目立ちます。。
本日、11時半よりオーナーご夫妻と設計契約後
一回目打合せを行いました。
レイアウトの確認とイメージ・コンセプトの説明等を
おこないました。若干の修正点はありますが、順調な
スタートとなりました。
とてもインテリア大好きなご主人。
こちらもその情熱は熱すぎるくらいお話の中から
感じ取っております。
和やかな打合せもあっという間に終わり
次回のアポイントも取りまして終了。
次回は、更に詳細なことを確認していきます。
同時に工事のほうは、予算をつめていきます。
今後は、機能をとるか デザインをとるか が
ポイントになってくると思います。
提出完成イメージ
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一気に内容が詰まりそうです。
本日、オーナー様より鍵のほうを正式に
お借りしました。
あとは、管理組合の承認を待つのみの状況へ。
内部的な準備は、万端です。
ただ、この時期は ! ? ! ? の繰り返しの時期です。
最後の最後まで慎重にいき、スムーズに
工事を流すのも大事な役目なのです。
奥様がまもなくお誕生日をむかえると
いうことで旦那さまが一言。
『あー 大きなプレゼントになりそう』
一緒に語り合っておりました。
ちょっとばかりプレッシャーを感じてしまいます。
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今計画中の鍵
左より
高宮のマンションの鍵
別の高宮のマンションの鍵
百道のマンションの鍵
大濠のマンションの鍵!
こちらの方は、今現在 実施の設計を行っております。
今現在 高さの設定と素材の選定がメイン業務になります。
あと、通常の新築と大きく違うところの検証。
それは、隠蔽部(インペイブ)の修繕・補修・機能の追加がでてきます。
みえないところ・みえてないところをそのままと言うわけには
いきません。当然 この工事のときに一緒にやっつけてしまいます。
例えば、
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こういう風に、屋根裏がなっております。
鉄骨梁にデッキプレートと呼ばれるものです。
この隠蔽部をどうするのか?
・錆等の補修
・断熱の追加
・天井を上げて、空間の高さを追加
・余裕があるので、埋め込みのエアコン追加
など、この状況でいろいろと読み取って進めていきます。
この作業が一番、スキルを要する仕事かもしれません。
そうやって形が出来ていくものです。
パソコンを整理していましたら、以前
お伺いしたときの写真が出てきました。
平成3年竣工ですが、日本のマンションデベロッパーの
つくりとは もう 全く違います!!!
近隣さんから覗かれるつくりは、ちょっと問題がありますが、、、
スティーブンホール棟こんなかんじですよ~
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シモンズ・ホール(2003)とも
なんとなく似ているところがあるなぁ と感じるのは、
私だけでしょうか??
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不動産の調査の依頼が合ったときに
図面(この場合、不動産の物件案内です。)を見て、
ある程度、予測します。
たとえば このマンション
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赤いところが、PS(パイプシャフト)になります。
緑のところが、浴室が柱にぴったりとくっついております。
PSがいいところにいます。
玄関を広げることは、キッチンとの兼ね合いから
難しいでしょう。
また、キッチン前の壁は移設しない限り
どうにもこうにもなりません。
浴室も柱とPSに挟まれるように配置されております。
リビング側にしか、大きく出来ないです。
オーナーさんとのヒアリングの内容、お持ちの収納との関係なんか
で考えると、今時点で50/50というところだと思います。
実際、現地はというと
外観は、すごーくキレイです。
立地も最高です。
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が、肝心な中身はというと
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思っていた通りの結果です。
どうにかならないかと
落ち着いて考えて見ますが、、
構造・設備的にも・・・
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うーん。難しいです。出来ないことはないのですが
費用対効果で考えると他の物件を考えるべきです。
と、オーナーさんに偽り無く報告します。
※不動産業者さんは、お勧め物件で すぐに買わないと
無くなります!と言っていたみたいです。
不動産の選定は、リフォームを考えている人にとっては
本当に難しいことだと思います。
私は、いまだにvodafoneの携帯を使ってますが
なぜ、携帯電話の会社全て プランが分かりにくいのか?
と思いませんか?
プランがいろいろとありすぎて、オプションもいっぱいありすぎて。
しまいには、請求書をみてみるとこのオプションってなに?
と思うものもあります。 むしろたまに腹立ちます。
どの業界にも価格の透明さ というものが必要です。
それは、建築業界でも全くもって同じです。
リフォームに関しては、最近 定額制がトレンドと
なってきてます。
わかりやすい価格設定♪ 12万/㎡~
※一切追加はいただきません。
※国内のメーカーより自由に設備を選べます。
価格が分かりやすいという点では、いいことです。
私も、いくつも㎡単価を出してみました。
しかし、絶対にマンションリフォームで
定額制というのはありえません。
どういうカラクリになっているか分かりませんが。
ただ、多めに保険を掛けて金額を出しているだけだと思いますが。。
消費者にとってどちらがいいのでしょうか?
①価格は分かりやすいが、内容が不透明
(物件によっては、消費者が損するところもあると思います。)
②価格は、最後まで分からないが、内容は、透明
(一撃必殺とは、いきませんが 自由度は高いと思います。)
大手のリフォーム会社は、定額制になってきてます。
私たちもリフォームの価格が分かりやすいように
現在 設定しているところです。
今、しばらくお待ち下さい。
今日、建具を作っている古くからの友人より電話がありました。
私『もしもし』
友人『ちょっと聞いてよ。あのさー ○○○○の事務所の仕事するんだけど
あとでクレームになるよ。』
私『なんでだよー』
友人『見た目を追求しすぎだからだよー』
この○○○○は、有名な設計事務所です。
友人は、一応 職人としての言い分はいうらしい。
が、聞いてくれるかどうか分からないみたいなことを言っていた。
たしかに、デザイン性と機能性。
どちらも非常に重要なものだ!
しかし、あまりにもどちらかを追求しすぎてしますと
ある意味傑作ができてしまうもの事実。
先日もあるオーナーさんと打ち合わせ中に
照明の話になったときに、この話と
似た内容でした。最低電球の入れ替えはできないと
いけない。オーナーの友人が苦労しているからだ。
こういうお話は、非常に参考になります。
美しいデザインとは、どちらの機能も満たしているものですから。
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BISAZZA とは、イタリアのモザイクタイルのメーカーです。
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昨年のMINI(BMW×BISAZZA×CONRAN)のコラボレーションで
知った方もおおいのでは、無いでしょうか。
なんといっても普通モザイクタイルといえば
カワイイとかキレイとかって感じです。
しかし、このBISAZZAは艶なタイルです。
独得の世界を持っていると思います。(・・私は)
毎年サローネでも大注目です。
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みんなデカいです。
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STUDIO JOB ワールドをしっかりと堪能できました。
⇒STUDIO JOB といえば Moooi 紙のシャンデリア!!

一昔前までのマンションでのキッチンによくあるタイプは、
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が多いと思います。
しかし現在では、対面キッチンも登場してます。
その時代のトレンドを反映しているものです。
特にマンションは、トレンドの影響を受けやすいものです。
例えばカラーセレクト。 新築マンションを考えたことの
ある人は、聞いたことがあると思います。
この4パターンから好きな色をセレクトできる。
その色に時代色がもっとも現れやすいと思います。
マンションで頻繁に仕様が変わるものとして
外部サッシもありますね。
色でいうと(シルバー ⇒ アンバー(茶)⇒ ゴールド ⇒ ホワイト・シルバー)
ガラスで言うと ペアガラス当たり前
大きさでいうと ハイサッシ当たり前
浴室の大型化やオール電化。
今後は、どう変わってくるのでしょうか??
まもなく着工ということで、いろんな業務が
発生してきます。
その中のひとつ マンションへ提出する工事の申請書。
基本的に
①申請書
②設計図書
③工程表
④防音等級が分かる資料等
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を提出します。こちらは、最近ではどこでも同じです。
管理の徹底しているところでは、近隣の同意書が
必要になってくる場合もあります。
その他の業務として
・特殊な材料等の発注 (間に合わないため)
・設計・工事⇔業者さん の慌しいやり取り
・図面・見積の総チェック
なんかがでてくるものです。
気が引き締まります!
本日、百道のマンションの打合せを行いました。
前回の打合せで、方向性を確定しましたので
今回2案 資料を準備しておりました。
話は、いろいろと盛り上がり
最終的に レイアウト決定となりました。
次回より いろいろと内装に関わるものに
変わってきます。
本物件は、セカンドハウス的要素が強く
リゾート色に染まります。
さぁ 急ぎます!
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みなさんは、ミラーといえば シルバーのミラーを
思い浮かべると思います。
これに、ちょっとしたブラウン色を加えるとどう変わるでしょう?
私は、よくブラウンやグレー色の入ったミラーを多く
使用します。それは、アクセントになったり 落ち着きさ出したいとき
部屋と調和させたいとき などに使用します。
このちょっとしたことで空間がガラッと変わってしまうのが
建築の醍醐味です。
このちょっとしたことの積み重ねが、私たちからの
提案の見せ所でしょうか。
本当にいいですよ。ナチュラルな空間やモダンな空間には!

※しかしよく考えると ミラーの色って何色というのでしょうね。
そのまま反射してそのまま映すので。。
先日、とあるお客様とのやりとりの中で??と思うことがありました。
その??というのが給湯器です。
給湯器というのは、今では室外用が一般的ですが
古いところには室内用とよばれる給湯器が設置されている
ところもあります。
こちらのマンションには、室内用が設置されております。
オーナーは、以前他社の会社に相談したときに室内の給湯器を
バルコニーに移設させ、もともと設置されていたところを収納として
利用しましょう♪と提案されていたみたいです。
私の考えすぎかもしれませんが、簡単にそんな事を提案
していいのか?と思います。
①このマンションは、直貼マンションである。※つまり床下に配管スペースが無い。
②管理規約・申請を見た上での提案か?
マンションのリフォームは、思っている以上に難しいです。
本当に難しいのです。設計的なこと・工事的なこと などなど。

最近、過去物件の見積を見直しデータを取って考えてみました。
そもそも、契約金額というのは、
①工事代(業者さんの手間代)
②材料代
③経費
と分かれてくる。
では、その比率はどれくらいなのか?
結果をみてみると案外 平均しているものだ!と
感じました。
工事のやり方でもっと楽で、早くて、きれいなやり方は無いのか?
材料に関しても、メーカーとのパイプを築くことあったり 全体のコストの見直しは、
行っております。
コスト面に関しては、本当に毎日が戦いです。
当然、材料代が高ければ全体の金額に大きな影響を
与えます。
職人さんにもいい仕事をしてもらい、良い関係保たねばなりません。
そして、なによりコストを抑える方法を私たちが知っておかなければなりません。
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気になるサイトを発見!
インテリアとデザインをかき集めているポータルサイトですね。
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内容を見ていると、いろんな話題があります。
ただし、ちょっとごちゃごちゃしていて見にくい様に
感じるかもしれません。(ヘビーユーザーですとスイスイ
みることが出来ると思います。)
今後もいろいろとコンテンツが増え、楽しいサイトに
なるような気が・・・
一応 ブックマークへ入れときます。





