Archives

You are currently viewing archive for April 2007

ブルーノート跡にビルボードライブが来るみたいですね。
東京ミッドタウンにもこの春に入りました。

プレミアム感を打ち出す というのがコンセプトみたいです。

くわしくは、 ビルボードライブをみてください。

音楽好きな人も多いと思うので、たまにはこんな情報を!!

床材を大きく分けると、塗装品と無塗装品に分けることが出来ます。

塗装品↓

・UV塗装、PU塗装(ウレタン)等のコーティングによるもの

これは、よくピカピカ光っている一般的な床です。メンテナンス性は、完璧ですが木の質感は、全くなくなってしまいます。

・自然塗料にてコーティングしているもの

有名なものとしてオスモリボスなんかがあります。後から塗れるので無塗装品を使用しても構いませんが仕上がりは、製品を使用したほうがきれいと思います。

・特殊塗装

技術の進歩によりいろんな商品が増えました。代表例としてWPCハイコートなどがあります。

無塗装品↓

その名の通り、そのままの状態です。あとでオイル・ワックス等の処理が必要です。

大きく分けるとこんな感じになります。

裸足で歩くと大きく感触が異なります。
当社では、ケースバイケースにて使用しております。
無塗装のフローリングってどういうものなの?って思われる方は、
当社のショールームに展示してあるので是非みてください。

これは、積層フローリングともいわれ表面に単板・突板を貼っているものです。

賃貸マンション・新築マンションによく使用されているものといえばイメージしやすいと思います。このあたりのグレードのフローリングは、価格帯が非常に安く・アフターメンテナンスが楽なことから好んで使用されます。

いいところ と わるいところ

・コストパフォーマンスは、最強。

・メンテナンスが非常に楽。ワックスをさっとしたら終わり

・施工性が非常に高い。工期も短く済みます。

・見た目は、かなり劣る。しょうがありません。

・変形しにくい。反り・伸び・縮み 気にすることなし!

・防音施工に優れている。

・なかには、シックハウスになるものもあります。要確認。

といった感じです。
しかし 最近は、すばらしい商品も多数あります。
代表例として

日本オスモ

AD WORLD

朝日ウッドテック

なんかがあります。
私たちもお客様のニーズに合わせたセレクトとしてこういった商品を使います。必ずしも無垢材だけがいいといったのは、合板にもすばらしい商品が多いからです。無塗装品もありますし、市場の商品を見てみると大差は、ほとんどないかもしれません。こういった合板は、やすい無垢材にくらべ高くなります。しかし商品をみれば納得できるのでは?と思いますね。

次回は、フローリングの仕上げについて書きたいと思います。

マンションで使える床というのは、おもに

①フローリング 等の木質系

②石・タイル 
 
③カーペット 等の繊維系

④CFシート(長尺シートとも呼ばれてます)Pタイル(フロアタイル) 等のビニール系

がメインとなります。

すべてがいいところ悪いところを持ち合わせています。
簡単にどういうものがあるかご説明いたします。


フローリングについて

分類としては、材質・仕上げ・用途と分けられると思います。


材質を大きく分けると??

①無垢材

その名のとおり木そのままの材料です。今はやりかどうかわかりませんが・・・最近よく「無垢の家」とか「無垢材しか使用していません!」というフレーズを耳にしますね。必ずしも無垢だからいいとは、限らないと思います。

なぜ無垢がいいのですか?と聞かれたら答えられない人がほとんどかもしれません。

いいところ と わるいところ

・とにかく美しい

・やはり高級感がある。

・自然商品である。・・・が伐採しまくることが自然商品といえるか微妙です。。特に海外からの輸入材!最近は、本当に高騰してます。

・伸び縮みが多い商品もある。これは、商品選びを失敗すると伸びるものは、バルコニー側のサッシに向かって突進するものがあります。そしてサッシが開かないってこともあります。どうしても隙間が必要です。縮みも同様です。隙間に1円玉が入るってこともあります。プロに木の材質や乾燥状態、施工方法をしっかり確認しましょう。

・軟い材料には、要注意。 中には、パイン材 杉材といったように表面が柔らかい商品もあります。価格は、無垢材の中でもっとも安くローコスト系でよく使われますが、なんせ軟いものですからへこみも半端じゃありません。そのあたりが気になる人は、NGな材料です。

・施工方法を選ぶ。というのは、まずマンション規定で防音指定があるところでは、しっかりとした計画が必要です。よくL-45とかいわれているものです。防音マットの入れ方がポイントになってきます。これを間違えるとあとで床鳴りのオンパレードになります。あと直接コンクリートスラブに貼るためには、それなりの準備が必要です。
これは、今すんでいるマンションで床の下に空洞がないタイプのことを意味します。こんなタイプですね。
クッション材の付いた商品もあります。が後で説明する無塗装品の無垢材を使いたい場合は、それなりの知識が必要です。

というのが無垢材の特徴です。
全体の予算とのバランスの悪いとき(全体に対して床材だけ高い比率) や 見た目にこだわらない人は、使用しなくていいと思います。それでもどうしても無塗装品のオイルやワックス仕上がいいって人は、合板にもあるのでそちらを使ってみては、いかがでしょうか。

六本木ヒルズ

東京ミッドタウン

につづき

新丸の内ビルがもうすぐオープンですね。


次々と再開発をおこない、凄まじい勢いで変貌を遂げている東京・・

恐るべし。

クリエイティブな情報と楽しくなる情報満載のこのサイト

【openers】

ファッションからミュージックまで様々なコンテンツが
もりもりです。ぜひお勧めしたいと思います。

要チェック!!

04/25

ここも家具の設置が終わり、左官工事と塗装工事
と音響、照明工事を残すだけになってきました。

家具は、鏡面塗装を施しており とてもきれいな仕上がりです。

この開口部には、特殊なガラスが入ります。

ルートロンもインストール完了!!

カーテンの採寸も終わり、終わりが近づいてきました。

04/25

左官工事も終わり、本格的に大工さん工事が
始まっております。間仕切りを立てて、天井をつくり 床を貼るのが
主な大工さん工事になります。

明日には、間仕切り・天井が終わり床材の搬入となる予定です。
どんどん姿・かたちが変わってきているところです。

04/24

先週解体工事から着手した平和のマンション。

近隣さんに挨拶を済ませ、一気に解体を済ませます。
既存のお風呂は、在来工法です。ガラス戸にするため
壁を壊します。

なんだかちょっとさびしい解体光景・・

04/23

木工事(大工さん工事)が完了し、いよいよ最後の
内装工事へ突入していきます。

何点か指示通り入っていないところがありましたので
そこが完全に終わり次第、内装工事へ切り替えます。

ゴールデンウィーク近くとなり、納品時期が結構シビアに
なってきますのでそのあたりをしっかりと確認しつつ
監理していきます。

Baccarat(バカラ)とフィリップ・スタルク氏によるコラボ。

黒を前面に押し出したスタイルのシャンデリア・「ブラックゼニス」。

パリ16区にバカラメゾンをオープンするにあたり、そのインテリア・

デザインをスタルク氏に依頼したことがきっかけだそうです。

その他さまざまなモダンな作品を展示されてたんですね。

岩田屋本店(福岡市中央区天神2)。

http://www.baccarat.fr/jp/

一見コンセントに見えるこの物体。

実はこれ、チョコレートなんです。

今週末から東京ミッドタウンで
21_21 DESIGN SIGHT 第一回企画展「チョコレート」が始まります。

インテリア、建物など様々なものが
約70点も展示されています。(素材はチョコレート)

この企画は
「チョコレート(すでに共有されている感触)を通して
世界をとらえてみるとどうなるか」
というのがテーマらしいです。

チョコレートから見た世界…

どんな感じだろう?
興味をそそられます!
(昔、お菓子でできた家に憧れていたので)

いつもと違う目線で物事をみる機会って
なかなか無いような気がします。 

福岡でもこんな企画展あったらいいですね。

04/20

先達て紹介した左官作業が完了し、

コンクリートがきれいな仕上がりとなりました。

このままでもすごくおしゃれな感じでしあがります。

ここでは、塗装をしますけどね。

解体直後は、補修前のコンクリートがそのまま現われていますので、

コンクリートの劣化等が確認できます。

当初、どのようにして造られたのか、少しだけかいま見ることが

出来るんですね。

以前から気になっていて行ってみたい所があります。
それは金沢21世紀美術館です。

コンセプトが
『まちに開かれた公園のような美術館』
ということで緑が多く光に溢れ、建物が円形なのです。
公園内の椅子も変わった形をしていて
そこに座ってボケーっと日向ぼっこでも
したくなるような素敵な空間です。
とても魅力的な場所なのであたたかくなったら
足を運んでみたいと思います。

写真は上から見ると水の中に人がいるように見える
おもしろいプールです。

いよいよ、明日 日本を発ちます。

ちょっとウキウキしていて仕事が捗りません。が
一週間分の段取りを一気に終わらせ
いざミラノへ! 

また、戻ってきたら最新のトレンドや情報をいろいろと
報告していきたいと思います。

プレゼンをするに当たって、場合によって模型を造るとき
があります。

この模型

中身スケスケの模型です。

全体のイメージを伝えるには、最適かもしれませんね。

たかが模型

されど模型・・・

私もよく学生時代につくったものです。。
今思えば、最初に作った模型は、安藤忠雄さんの住吉の長屋でした。

04/16

着々と進行しております。

本日には、壁の下地組が完了する予定です。

新築のマンションには、標準工程ってものがあるんですが、
リフォーム・リノベーションには、それがありません。

それは、

・おさまりをきれいに見せるため(取り付ける順番)
・マンションの構造上によるもの
・メンテナンスを考慮
・一部未解体

などの要素によって工程を考える必要があるためです。

ちゃんとした工程を組んで、優先的に注文するもの・出来上がるまでに
時間がかかるもの等を工程表に落とし込んでいき完成していきます。

見た目は同じでも、中身は全然違うんですよ。
いくらいい防音材なんか使っても、順番を間違えれば
意味無いのでそのあたりは、要チェックです!!

壁を建ても明るく広いこのマンションです。

オーディオのブランド LINN。徹底的に音質にこだわり
妥協を許さないブランド。

そのなかで住まいに関してのすばらしいコンセプトをもったこの商品。

KNEKT

住まいと音 は、やっぱり切り離せない関係とおもいますね。

LINNのシステムは、アストンマーチンにも搭載されています。

車にも音。
住にも音。

似ているもの同士ですね!

04/14

本日、計画中の物件の再調査へ入ってまいりました。
サウナを撤去し、岩盤浴へ入れ替えます。
これで浴室全体が新しくなる形になります。

とても眺望のすばらしい本物件。

バルコニーに出していただき360度のパノラマを味わって
きました。

浴室改装は、そう難しくないのですが 音響・映像・電源等の
設備の方を詳しく見させていただきました。

何点か懸念要素が見つかりましたが、ミーティングにて
解決いたしました。ただいまプランニング中です。

現サウナ

ユニットバスではないのでよく調べないと大変なことになります。

よく見る本に東京カレンダーってものがあります。

今月の特集は、今話題の東京ミッドタウン

いろいろと見所満載の施設ですね~

気になるものは、レジデンシィズ とオークウッドプレミアです。

ステイタスという付加価値の偉大さを痛感させられる
まさにそのものですね。

Hotel Puerta America
スペイン・マドリッドにオープンしたデザイナーズホテル。

参加デザイナーとして

ジャン・ヌーベル
マーク・ニューソン
ジョン・ポーソン
等々そうそうたるメンバーです。

そしてわれらがニッポンからは、

磯崎新さんが参加しています。

和のテイストが盛り込まれていて、落ち着きさを感じます。
外国の方からみれば きっと斬新に感じるんでしょうね!

イタリアにあるレストラン。

とりあえず、ゴージャスです・・・

シルバーっていう色は、よく建築でも使いますが、
ゴールドっていうのは、ある意味新鮮に感じてしました。同時に感動してしました。なにはともあれ、一度みたら忘れることが出来ないくらいのインパクトですね。。

なにかとモトローラーとのジョイントでも話題のD&G。

今度は、なにをやってくれるか楽しみです!

以前、お世話になったオーナーさんに絵をかけたいと
相談がありました。

なにやらとても大事なものだそうで、こちらも慎重に
取り扱いました。

無事2箇所設置が終わり、最終チェックを行ないました。

なんとも不思議な絵で、そのときはなんとも思わなかったのですが
忘れることができないくらいすばらしい絵でした。

どうしても作者が知りたくて、知りたくて・・・

あのときの絵にサインがあったの思い出し
こっそりと自分で調べました!!

作者は、藤田嗣治

いろいろと情報を調べていくうちに、相当はまってしまいました。

本当にすばらしい絵でした。

これってたぶん名前をきいても一般の方って分からないと思います。

これは、簡単に言うと映画なんかででてくるオフィスの中の
一室・・ 一瞬に透明なガラスが曇りガラスに!!って商品です。

住まいに関してどうしてもプライバシーを守りたいときがあると思います。
そういう人にお勧めします。

普通は、オープン!

でも来客時は、クローズ!

って感じで。

詳しくは、ここに載ってます。

cappellini・・・強烈な印象を放つ 個性的なインテリアが多いです。

グラマラス 森田さん愛用ですね!

TOYO KITCHENのHPやカタログに登場するあのイスです。

やばい・・・

04/11

今日は、左官屋さんの登場です。

午前中に打ち合わせを行いに現地へ。
今日は、コンクリートの補修を行っているところです。

躯体部を一部そのまま利用しますので、
そのままですとちょっと程度が悪いので
ここは、補修を行います。(そこそこの程度ですと
そのまま打ち放しに塗装できます。)

段取りよく気持ちのよい作業を
行ってもらいこちらも本当に安心できます。

本日のワンショット

04/10

本日より着工です。

ここは、90㎡あり日当たり良好なマンションです。
場所も、再開発が進んでいる東区千早です。

作業中もぽかぽか陽気のなか一気に済ませます。

サッシは、築14年のマンションですが2400ミリあり
梁がひとつもありません。かといっても壁式によるコンクリート壁
もありません。よって大空間が可能な物件なんでよ!

不動産選定から私が担当して、本当にお勧めできる
マンションでした。

現在5月に完成予定で進めております。

写真は、解体光景。床の一部がめくれてますがこれが乾式上床と呼ばれているものです。

こちらは、お風呂。当時としては珍しいタイル貼のユニットバスですね。

イタリアにantonio lupiという水まわりメーカーがあります。

とても美しく、うっとりするものばかりです。

金額は、それ相当しますが 是非おすすめできるものばかりです。

それは、去年のミラノサローネでしっかりとリサーチ済みだからです。

定期的にこだわり派の人々に様々な情報を発信していきたいと思います。

本日、大名の方に打合せに行ってきました。

最近よくビルが建っていると感じつつもよく
見てみると案外古い建物や民家も多いんだ と
思ってしまいました。

なんとも微妙な(アンバランスな)写真が
撮れてしまいました。

古いものを大切に
景観も大切に
都市計画も大切に

とつくづく感じたワンショットでした。

04/08

現在進行中の薬院のマンションの最初の打合せを
行ないました。

前回、オーナーさんのライフスタイルをお聞きしておりましたので
それに合わせたプラニングを行ないました。

打合せが終わるときには、図面が色鮮やかに染まります・・・

話の中で大きく2つのことで迷っている印象を受けました。

・キッチン

見せたいけど、やっぱり見せたくない

・ゲストルーム

友人が泊まるため+家族も楽しめるように

ですね。

最高のプランを準備する為に頭の中を切り替えて作業に
かかりたいと思います。

本日、お昼に依頼のあった物件の現地調査1回目に行ってまいりました。
立地は、閑静なところにあり状態もすばらしいものでした。

内部をくまなくチェックしていると、いろいろと不具合が
出てきました。基本的に要望をお聞きして出来るプランしかしませんので
そのあたりが先に分かっていれば問題ないのです。

マンションのタイプというのは、いろいろとあります。

壊してびっくり、開けてびっくりということが多いと
よく売られている本に書いてありますが、
それもどうか と個人的に思ってしまいます。

内部の状態としては、難易度は特に難しくないものでした。

来週には、プレゼンテーションが出来る状態になると思います。
オーナーさんも楽しみにされているみたいなので
早急に仕上げに入りたいと思います。

先ほど、現在計画中の物件の照明計画をしていて
ちょっとわからないことがあり、インターネットを使って調べておりました。

調べているものは、マンションリフォームには、欠かせない
ヘビーローテーション的アイテム

LUTRON です。

グラフィックアイというモンスタースイッチ(容量がすごく大きい)は、
非常に有名ですが、私の中では

スペーサーの方が利用が多いです。

いろいろと調べていたら

!!

新しいのがでている とちょっと気になるものがあったので
ブログにて報告いたします。

04/07

昨日と本日と2物件着工前の近隣挨拶に
オーナーさんといってきました。

来週より着工する予定なのでご迷惑をお掛けしないように
最新の注意を払って行なっていきます。

まわりの住人さん全てに挨拶をして回り
理事長さん、管理人さんと段取りよく回れば
あっという間に終わります。


話変わりますが、本日新規のお客様のお話
を伺っていたら

『なんだか この図面みたことあるなぁ・・・』

と思っていたらやっぱり以前 現地調査に
入ったことのあるマンションでした。

実をいうと珍しいことではないんですね。

なぜかというと?? 

お客様から中古マンションを買う前に依頼があり
私たちが現地調査を行なった物件だからです。
こういう物件というのは、非常に立地がよく
やはり競争率の高い物件ということでしょうね。
だから相談で持ち込まれる確立も非常に高くなると
いうことです。

最近、とある倉庫へ行ってきました。

それは、材料を確かめる為に行ってきました。

大きい一枚板です。

これは、紫鉄刀木(ムラサキタガヤサン)という材木の床材です。
何年も寝かせている最高の材料です。

こうやってじっくり見てみると木というものは、
魅力があるものです。

必ずしも天然の木材がいいとは、限りません。
他の要素との調和の方がむしろ重要ですね!

04/03

ここは、解体が終わり、着々と進行しております。

やはり壊してじっくりと見てみると案外広いんだなぁーと思うものです。

始まってしまうとあっという間に完成まで突っ走ります。

※ここ半年の木材・建材・電化製品の値上がり率がすごいです。昔の単価とは、全然変わってきてます。業界の人は、既に知っていると思いますが一般の人は、知らない人が多いと思うので報告しときます。

 

 
Referer:
1: Yahoo! [ ムラサキタガヤサンのメンテ ]