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造作工事中@再生プロジェクト

こちらの物件は、次々と間仕切りが建ってきてます。

奥のほうには、床下地のパーチクルボードも見えます。
壁・天井の方が終わり次第 床組に入るからです。

こちらの物件の特徴として、断熱性能が全く持って
ありません。スケルトンにする理由は
こういったところにもあります。
内部を壊さずにただ、壁紙の貼り替えですと
この事実というのは気付きません。

今回は、現地で発泡ウレタンを吹きます。

今の集合住宅の当たり前の性能まで回復させます。
同時に防音対策も行う予定です。

確かにスケルトン状態にすることは、費用がかかります。

それでも今後10年・20年と快適に過ごせればどうでしょう?

よく不動産情報にでている『リノベーション済!』のマンション。
内容も言葉の意味も??かもしれません。
ほとんどが機能回復工事を意味してます。

人生で一番大きな買い物ですから
そのアタリはしっかりと区別して考えたいものです。

AUTHOR:小田原 雄一 CATEGORY:進行中! DATE: 2008/02/25
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