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悔しさ

設計をやってて、コストコントロールも大事な役割の一つです。

そのなかで、毎回毎回 悔しい場面というのがあります。
それは、どうしても一つ一つの単価に泣くというものです。

たとえば、60世帯の新築マンションがあるとします。
かたや、ある一部屋のリフォームがあるとします。

内部の仕様が全ておなじであれば、当然60個を一気に発注する
新築マンションに軍配が上がります。

ある意味 当たり前かもしれませんが 本当に悔しいものです。

たとえば、そういう発注ものを取りまとめる企業(どちらかというと組合・連合)があり
日本中のリフォームを行おうとしている人たちの受注をし、
一気に発注するというのが合ってもおかしく無いかなと思います。

あの洗面台がいい。→ 全国の欲しい人の数をまとめる → 1000人いた → 1000台発注

あぁ なんてすばらしいことでしょう。1000台も発注したら 消費者にもすごく優しい金額になるでしょう。

夢で終わるのがもったいないです。

※もし、全国の業者さんでこのブログを読んで うんうん そうだ! と思った人は
   みんなで手を結び合って実現しましょう。 卸業者や商社のシステムがあるから難しいかもしれませんが。。

AUTHOR:小田原 雄一 CATEGORY:私たちの思い DATE: 2008/01/10
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