Radisson SAS Royal Hotel と AJ
コペンハーゲンのロイヤルホテル。
これで、あっ と思う人はインテリアが大好きな人たちです。
1960年。アルネヤコブセンが内装すべてをデザインした素晴らしいホテル。
まずは、美しい螺旋階段でノックアウト・・・
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みんな大好きエッグチェアやスワンチェア・AJのランプなどの発祥の地でもあるホテルなのです。
極めつけは、当時のままのデザインを堪能できる「No.606」 もちろんスイートです。
ブルーが本当に美しい。一般にはブルーは寒色なのですが、
このブルーは見ているだけでも気持ちがいいです。


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一度でもよいから、この606号室に泊まりたいものです。
1960年のホテルなので、創業50年。日本ではすぐに取り壊し!!という発想に結びつく。
この違いは何なのだろう。近年こそ、リノベーションホテルという形でメディアが取り上げている。
遺すデザイン=当たり前の考え。それが本来の形かもしれません。
そういえば、AJのニュースです。AJランプに5つの新色が加えられるそうです。
もちろん、このロイヤルホテルで使用されるそうです。

キレイですね。
個人的には、もともとあるグラファイトグレーが一番好きです。







