定例打ち合わせ@趣味嗜好な空間プロジェクト
こちらのプロジェクトは、内装工事に投入する前に必ず行う
定例打ち合わせを行いました。
この打ち合わせというのは、リノベーション工事において
非常に!非常に!!非常に!!!大事なイベントなのです。
工事が着工しますと完成までに4回ほど行います。
もちろん現場で行う必要があります。
では、どのタイミングで行うのでしょう。
1回目→解体工事完了後
解体が終わり、問題点はないか?変更すべき点はないか? 図面どおりに進行できるか?
この報告が中心となります。また、問題があればその対応策等についてご説明を行います。
2回目→造作工事中
壁・天井の骨組=下地ができてから、スイッチやコンセントなどの確認。
工程の進捗の報告、造作や取り付けものに絡むもの説明(ここが○○になります。ここに○○が取り付きます。)
↓今回は、このステップです。
3回目→内装仕上に入る前
現地の明るさで、仕上材等の最終確認(塗装の色やタイルの貼り方)。もちろん工程の進捗報告や
この後の工事工程なども説明します。この時期になると天井高さや廊下の巾などの
全体のボリュームを感じることができます。
4回目は、またレポートにて
という形で着々と工事を進めていきます。
↓ボード貼り真っ最中です。
この定例の打ち合わせ。要は、クライアントとのコミュニケーションが重要ということです。
おそらく、いや、間違いなくクライアントにとっては、不安だらけのリノベーション。
現地を見ていただき、説明や報告をすることで解消していただければ
との思いでお休みを利用していただき、参加していただいております。
さぁ 3月に突入です。これから変化スピードの早い内装仕上工事に入っていきます。
M夫妻に最高の住まいの提供という使命。
私 燃えてます!








