造作工事進行中@趣味嗜好な空間プロジェクト
こちらのプロジェクトの方は、壁・天井の組み立てが完了し
床下地工事に突入しました。もともとは、コンクリートに
直接床を貼る工法のマンションでしたが、将来性と機能性、
デザイン性を考慮して乾式2重床による工法を採用してます。
イメージは、こんな感じ。

先端のゴムがクッションとなり音を遮ります。

では、どのようなメリットがあるのでしょうか?
断熱・保温性がよい
床衝撃音の軽減
歩行感がよい(フワフワ感がない)
身体への衝撃・負担が少ない(足が痛くなりにくい)
設備のメンテナンスが優れている
といった感じで効果がUPします。ですが、もともと階高のある
マンションでないと現実的には難しいものがあります。
このマンションは、もともと2.65メートルありましたので
床をつくること・天井をつくること が可能でした。
このあたりのチェックが中古物件を買うときに大事なのです。
見た目は同じでも、内容は全く違う=希望している間取りができない
ということに陥りやすいからです。
その現地は、壁を組み立てる工事から
↓
床下地を造る工事へ
この後は、ボードを貼る工事へ流れていきます。
クライアントのM夫妻と定例打合せでスイッチ・コンセントの
位置を現場レベルで確認しています。LAN配線から電話やテレビなどピシャッと
予定通りの箇所に入っているか明日、現地に行き確認をしてきます!







