現地調査(現状渡し物件編)@博多区のマンション
本日、博多区の方へ新規プロジェクトの調査へ行ってきました。
今日は、天気もよく暑かったです。
現地到着と思いきや、痛恨のニアミス!!
となりのマンションに行ってしまいました。
急いで、移動・・・・ 汗があふれ出ます。
そして到着。
築20年。現状渡しのお宝物件です。
というのは、中途半端なリフォームしている物件を買うこと =
その分の費用を買う人が気に入らなくても払わなくてはいけないという
ナンセンスなことが発生するのです。
たとえば、きれいにして売るために150万分のリフォーム工事をおこなった。
畳の表替えとか・・・ 洗面化粧台新品とか・・・・ 同じサイズのユニットバス(賃貸マンション仕様)・・・
↓
150万分余計に払うくらいであれば、その150万で買った人は
いろいろと好きなものに使うべきであると考えます。
本当にもったいないことです。
現状が汚くてもいいんです。
買う人がきれいにすればいいのです。
私なんか全然ウェルカム♪なんですけど
許可をいただき、壁を開けさせてもらいました。
これで謎はすべて解けました。という感じで現状を完璧に把握し、
クライアントにヒアリングを行います。そうすることで
的確に要望に対してできることなどをお答えすることができます。
熱い現場調査は、そうやって行われます。
是非、物件選びが分からない人・不安な人はお問い合わせください!!






