中古マンションを見てきました@子供を育てる家プロジェクト
先日、お客さんと検討している中古マンションを見てきました。
立地 最高
広さ 最高
価格 最高
のトリプル最高の物件です。ですが、それは表面だけの情報ですので
しっかりと現地にて調査を行います。
もちろん、いつものどっとアールのY野さんと一緒に。
内部もいろいろとチェックチェック。




リノベーション前提なので、今ある設備機器はどうでもいいのです。
肝心なのは、なにがどこまでできるのか?ということですので、
天井裏を覗いたり
リモコン調べたり
(給湯器を交換しない場合、リモコンが痛んでいるので交換が必要です。
しかし!、リモコンが廃盤になっている可能性もリノベの場合多い・・・事前のチェックが◎です)
畳下を見てみたり
換気のルートを確定させたり

結露具合などを確認したり

床下を覗いたり(今回は、洗面室に点検口があるレアなケースでした。)
などなど。要チェック箇所が多く存在するので検討します。
図面で現れていないものが、現場に行けば分かります!!
オーナー夫妻とY野さん。一生懸命営業トークをしています(笑)
私たちは、中立的な立場であり客観的に意見を言えるポジションでもあります。
ですのでいくらY野さんがいいこと言おうが、NGであればNGなのです。
バルコニーからは、市内が一望でき
目の前にマンションが建つ事は、絶対にありません。
事務所に戻ってから、ラフプランと概算見積を算出します。
そして、全体予算=資金計画に当て込んでクライアントに報告。
これが、リノベーションを前提とした不動産入手の流れでしょうか。
しかし、不動産は動きが早くスピードがもっとも求められます。
人気エリアは、競争率も激しくその場で結論を出さないと入手できないケース
もあります。じっくり考えることも大事ですけど、決断力も非常に大事になってきます。





